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アビスパ福岡戦

福岡戦

初レベスタ。サッカー専用球場自体が初めてかもしれんな。そもそも敵地での観戦が初めてだった。

なんというか相手はガチガチに守っていて、ゲームを支配できるのだけど最後のシュートだけは上手くいかないというここ最近おなじみの展開かな、と思ってたら浩司が点を取り、後半にもぜひ欲しかった追加点を決めて終わってみれば0-3という完勝の試合に。福岡が調子悪すぎだ。リトバルスキーの首が心配。

レベル5スタジアム

当たり前の話だが、専用球場とはいいものですね。広島にもあればいいのだろうけど、財政難の広島市じゃムリか。市民球場跡地なら可能性あったと思うけど、目は完全になくなったし。まあ、ビックアーチの方が田舎から行くのには近くて良いのだけど。

ベガルタ仙台戦

仙台戦

試合はほぼ優勢に進むもゴールを奪えないもどかしい試合。このまま引き分けかな、最後のドカンとやられなきゃいいけどと思ったら、まさに右サイドからスルッと挙げられて一発ヘッドでドカンですよ。ぼーぜん。それにしても甲府、仙台と昇格のライバルに、しかもホームで負けるとはどういうことじゃい。ホームでは勝てよ。

ただ、チーム状況自体は良くなっていると思う。以前までは延々とバックパスでしょうがなくロングパスや一発狙いの速攻が主で見てて不安が大きくなるばかりの試合展開だったけど、ここ数日はわりと安定している。1トップ2シャドーのシステムはそこそこ機能しているのだろう。負けたけど、次こそは!と思える試合内容でした。昨年終盤とはそこが違うのだ、と信じて。

VS横浜

VS横浜

ゴールデンウィークということで人が多かった。市民球場最後の年ということで、今期観客動員数増えるんじゃないかな。
試合は1点差まで追い上げるも敗退。そこまでがんばったんなら逆転せえよ。今回も先発は長谷川。が、ダメダメ。
良かったのはルーキーの篠田を見ることができたくらい。ストレートで抑えてたので次は先発だろう。

次回観戦は交流戦の時かな。

天谷

篠田

栗原

石原

小窪

森笠

モンテディオ山形戦

山形戦

快勝。今日は安心して見ていられる試合でした。
ま、その理由は山形の攻撃がたいしたことなかったからなのですが。豊田とリチェーリが欠場で引いて守る姿勢ならね。いつもの不用意なパスミスからの失点さえしなければ何とかなる一戦でした。
守り勝っている山形らしく、広島はなかなかフィニッシュまで持っていけず、その点では不満な試合だったわけですが、エースが決めて勝ったのだから良しとしよう。3トップもだんだん様になってきている気がするし。気がするだけかな、やっぱり。

見た感じ結構入っているようだったが14000人ですか。フラワーフェスティバル・カープの試合とかぶったからと考えるべきか、これがJ2サンフレッチェの限界と考えるべきか。まだまだ余裕で座れるんだけどな。もったいない。

ヴァンフォーレ甲府戦

甲府戦

そりゃ全部勝てとはいわないけど。
良かったのは開始7分まで。後はストレスがたまる試合内容でした。後半は攻めの人数増やしての攻勢に出たけど甲府の守備陣に見事に防がれてしまった。
うーん、去年と同じく前線から厳しくプレスをかけられると、おもしろいようにやられてしまうな。こうまで去年と変わらない負け方というのはどうなんだろう。どうしたってこの先不安になってしまう。

同じ相手、しかも昇格を争うライバルに勝てないなんてのは洒落にならないので、後2回闘うわけだし、次こそは打開策を見せてほしい。

次のホーム戦はゴールデンウィーク中か。今日の観客1万人超えたんだっけ?もっと入ってほしいけど、駐車場が減ったから個人的には複雑。駐車場はすぐ満杯になるので(帰りも混むし)公共交通機関が使える人はそちらがお勧め。

セレッソ大阪戦

C大阪戦

高萩の見事なシュートで先制するも、まさかの槙野の自殺点で厭な空気が流れましたが、そこはエース。後半開始直後の寿人のシュートで以後はサンフレッチェペースに。効果的な追加点もあり、後半はわりと安心して見ることが出来たのでした。

寿人が決めると盛り上がるな、やはり。昨年は大事なところでゴールを決められず、本人も悔しい思いをしたろうけど、今日の2発で今年は盛り上がっていってほしい。さしあたって来週の甲府戦での爆発を。

寿人の見事なゴールが見られたので、後は下田の復活だな。好きな選手なので。
好きな選手と言えば盛田も好きなのだけど、今日の試合で負傷してしまった……大きなケガじゃなければいいけど。

VS横浜

ありがとう市民球場

今シーズン初市民球場。今年で終わりとなるといろいろと思うことが。月に一度くらいの割合でおとずれたいな。

まず入って気づいたのは田中宏先生の看板広告が更新されとる!広島への愛だね。 田中宏

先発は長谷川。

先発長谷川

エースはまたも力投しながら勝ち運に見放されている大竹ですが、二番手として長谷川にがんばってもらわないと今シーズンは投手の頭数の計算ができない。大量点差だからか、いつものことかと言うべきか二発もホームランを打たれ、あいもかわらず安定しているのかしていないのかさっぱりわからないピッチング。長谷川がピシッと最初から最後まで押さえた記憶がないので、まあこんな感じで勝ち星を重ねていってください。

梵英心

それにしても次から次へとポンポンとホームランが出る試合であった。一発くらい他の試合にまわせばいいのに、とこんな試合を見るたびに毎回思うわけだが、相手投手が悪すぎないとこんなことにならないわけだから、無駄な嘆きだな。大量得点の次の試合はしょっぱい試合なんてのは鉄板だし。

お立ち台は二日連続の天谷だったわけだが、なんか無理矢理おもろいことを言おうとしなくていいから。普通に受け答えせえよ。それにしても石原のお立ち台の時も感じたが、インタビュアが下手くそ?なんかいまいちかみ合ってない。
猛打賞とホームランで天谷という選出らしいが、ヒーローは東出だと思うけどね。いいところで打ってたよ。梵と東出のバットがようやく振れてきたので後は栗原だな。シーボル?そんな助っ人外人もいたねぇ。いや、いい当たりもあったし実際打ってるわけだが、今のところ8月にもサード守っているかなと思わなくもない。

東出

なにはともあれ、初観戦が初勝利、初連勝ということで長いペナントはこれからだぜ!といきたいところです。

中東
広池
市民球場

水戸ホーリーホック戦

まあ3月だし大丈夫だろうと雨の中お出かけしてきました。
予想よりもだいぶ寒かった。ここ広島市か。さすがに冬場は容赦なく雪降る地だ。と寒さにへこみつつも観戦です。雨の中での観戦は初かもしれん。

内容は天候とともに大荒れ。前半のおしいチャンスをはずすと高萩とストヤノフが退場してしまう。トップ下と守備の要(兼バックラインからのパスの供給源)を失ってどうするんじゃと唖然としつつ必死に応援。苦しい状況の方が応援に熱が入るというのもどうかと思うが、雨という悪状況がよけいテンションを上げていたのでしょう。

試合はストヤノフのハンドによりPKで1点ビハインド、しかも9人対11人という絶望的な状況から待ちに待った久保の復帰ゴール!しかし、水戸に追加点を奪われ万事休すと誰しも思ったところで、ロスタイムの同点ゴール!得点者は愛媛から復帰の森脇。さすがに森脇のゴールには興奮しました。この敗戦を引きずらなければいいなとか考えはじめていましたから。

しかし、さっそくチームの問題点が現れた試合でした。試合自体は9人でよくがんばったと言えるのですが、そもそもなんで9人で闘わないといけないのか。一番の責任者は高萩でしょう。一枚目の足を引っかけてのイエローにしても、二枚目の手を引っ張ってのイエローにしても雑すぎます。ペトロヴィッチ監督が練習で気持ちを高めるように強く言っていたらしいですが、3連勝による気のゆるみがあったのではないか。そう思えてしまうぐらい、不用意なプレーでした。当然次節は出場停止なわけで、代わりの選手(ユキッチかな)が活躍すれば、スタメンの座も危なくなるでしょう。

それからストヤノフ。開幕からストヤノフは大活躍だったわけで、それは当然相手のマークが厳しくなることを意味します。水戸は強引に体をぶつけにいってストヤノフに自由にプレーをさせようとしません。いらだったストヤノフが審判に抗議しイエロー。失点のピンチではハンドをしてしまいレッドを受け退場。ストヤノフのロングフィードが大きな武器だったために苦労する試合となり、次節も当然出場停止。苦しい試合が予想されます。チームの中心であればあるほど、今後ストヤノフへのマークは厳しくなることこそあれ、緩くなることはないでしょう。とすると、ストヤノフを封じられた状態での試合の進め方を当然考えていかなければなりません。

勝ち進めていけばいくほど相手に研究されマークされます。そこをいかに乗り越えていくか。それが解決できなければ昨年の後半と同じような展開しか待っていないのでしょう。もう二度とあんな悲しい気分を味わいたくありません。

雨の中で追いついた執念に、去年までとは違うのだという希望を見いだし、次の試合を楽しみにしたいと思います。

愛媛FC戦


さてJリーグ2008シーズン開幕。サンフレッチェのホーム初戦です。
それにしてもレッズ裏駐車場なくなったのだな。今度から西風新都IC前駐車場が基本ですか。あそこ一杯になったらどうするつもりなんだろう。公共交通機関で行ける人は公共交通機関で行った方がいいです。

去年まで森脇と佐藤昭大が所属していた愛媛FCと。結果は3-0の快勝!いや、勝利というものは良いですな。しみじみとかみしめました。

愛媛FCは天皇杯で活躍したこともあって有力なライバルになるかと注目しておったのですが、今日見るかぎりでは、それほどたいしたチームには思えませんでした。ラストパスの甘さが目立ち、危ない形に持ち込まれても恐怖を感じることはなかったな。かといってダメなチームかと言うと、中盤や所々でいいプレーはあったわけで、これはサンフレッチェが良く守ったということなのでしょう。槙野、ストヤノフ、盛田で構成する最終ラインは終始安定してました。愛媛の若林は高い選手でしたが、高さなら負けない盛田がきっちりと着き、相手の速攻を槙野が完全に潰し、ストヤノフが完璧な守備を行い、攻撃でも前線にパスを供給して大活躍。

高萩が2点を取ったというのは驚き。私の中で高萩はサイドチェンジをするロングパスは上手いけどシュートをなかなか打てない積極性に欠ける選手という印象だったので。柏木のケガが完治していない今、高萩の活躍は頼もしいかぎりです。

そして、何よりも久保です。久保が広島に帰ってきた。
久保が平繁に変わって入場したとたん、会場から大声援ですよ。久保がボールを持つたびにどよめきが起き、ゴールに向かって突進する姿に会場中が叫ぶ。くぼーーーと。どんだけ愛されているんだ。

最後にはユキッチも見ることが出来、実に楽しい観戦でした。

J2に落ちてしまいましたが、一年でのJ1昇格を絶対としてチームはがんばってます。ぜひビックアーチへ。久保も見ることができます!
応援に行こう!

JBL 2007-2008 広島会場

もろにスラムダンク世代です。バスケ部はなかったが中学の時はみんな休み時間にバスケしてたな。ガキは影響されやすい。背がそこそこでとろかったのでC的ポジションで加わってました。サッカーでいうとGKポジションですね。

先日プロレス観戦にグリーンアリーナに行くとJBLのポスターが。へー広島でやるんだと思いチケット購入。なんで自分でスポーツやるのは大嫌いなのに見るのはこんなに好きなのかな。自分でもよくわからない。

初めて見るバスケの試合でしたが、そこそこおもしろかったかな。展開が速いから見ててだれることが少ないし。野球だと攻守交代とかピッチャー交代とかの時間がだいぶありますからね。だからあれだけ応援団が発達したのかな。

しかし顔見てわかる選手は高橋マイケルと五十嵐圭のみという知識なので選手を追えない。名前だけなら知っていた竹内兄はでかくて上手かったなあ。後でオフィシャルガイドブック買ってみると今年から社会人リーグ加入したのね。じゃあルーキーだ。他の試合にもルーキーがいっぱい出てて、バスケというのは大学の方がレベル高いのかな。

もうちょっとルールとか選手とかを理解すればまた見にいくかも知れない。思ったのが、プロスポーツとして良くできた競技だなということなので。点取りゲームなので見てて飽きないし、攻守の切替が速いのでだれることがない。かなり選手個人の能力に依った試合展開となるので、素人にもすごさがよくわかる。何より大男たちが縦横無尽に駆けめぐる姿には圧倒される。モップ係のスタッフは普通の身長なのだろうけど、ものすごくちっさく思えるよ。
だた、惜しむらくは広島はそんなにバスケ熱高くないので、来年もやるとは限らないことだよな。オフィシャルガイドブックの選手出身地見ると東北北海道はバスケが盛んなのですね。広島出身の選手は一人もいなかった。現に客入り悪かったし。大丈夫かな、このリーグ。

JBL2007-2008広島大会01

JBL2007-2008広島大会02

JBL2007-2008広島大会04

JBL2007-2008広島大会05

佐々岡引退

昼にサンフレッチェに夜はカープか。そんなにプロスポーツキチのつもりはないんだけどな、と思いつつも佐々岡の引退ならば見にいこうかと市民球場へ。
しまった。佐々岡を見くびっていた。前田の2000本の時並の人手だ。既に外野席には入れそうもない。初めての、A指定の2階席での観戦となった。B指定の2階席なら経験があったが正面の2階席は思っていたよりも観戦に適している。なにより選手全体の動きがよくわかる。じっくり見たい試合なら、今後は検討してみてもいいな。

晩年は、渋いというか地味という印象だったが、全盛期のスライダーはすごかった。カープ“最後”の優勝の立役者であり、北別府・大野・川口以後のカープの投手陣を支えた大黒柱だった。もろに自分のカープファンとしての歴史と佐々岡の活躍がかぶっている。その選手の最後の投球となれば、自然とこみ上げてくるものがあった。

せめてもう一度優勝を経験させたかった。もう前回の優勝を経験しているのは前田・緒方くらいか。自分がもっとも熱いカープファンだったときの選手が一人、また一人とユニフォームを脱いでいく。球場全体の佐々岡コールに参加しながら、寂しさを感じていた。我らが18番、佐々岡に感謝。

佐々岡の引退セレモニーとともに、今シーズンの市民球場での試合が終わった。 自分としては何かぽっかり穴が開いた気分だが、佐々岡の最後の願いを聞いてしまったので、来シーズンも市民球場への応援はやめられそうにない。来年は、市民球場の最後の年だしね。

お疲れ様でした。

横浜戦初回栗原

ジュビロ磐田戦

VSジュビロ

前回の鹿島戦で試合内容自体は悪くないとの声がけっこうあったが、たしかに調子は最悪を通り越したようだ。前半の攻めは、良かった。良かったのだがゴールとまではいかない。両フォワードが果敢に攻めるが息が合わない。佐藤寿人はどうしたんだろう。得意の飛び出しのはずなのに、彼のプレーがまったくゴールに結びつかない。MFも積極的にシュートをうつが枠内に飛ばない。これが、降格が関係ない試合なら、点が入らなくてもチームの姿勢としては良しと満足できただろう。しかし、状況は最悪で、これ以上の負けは致命傷なのだ。チャンスを作れども、シュートをうてども得点にならないまま前半を終了したとき、いやな予感がしたものだ。

その結果、80分すぎに点を入れられ、後半はなすすべもなく敗退。
せめて引き分けの勝ち点1だけでも欲しかった。

どうすればいいのか、さっぱりわからない。ここへきてチームの選手層の薄さが響いてきているのだろうか。育てながら勝つことを目指しているための苦しみなのだろうか。こういう苦しいときにチームを救える、本当に強い選手がいるのだろうか。次節は、お互いに負けることができない大宮戦だ。自分たちよりも上位のチームと闘うわけではない。もう言い訳は出来ない。どんなに日本代表の選手がいたところで、本当に大事な試合で勝てなければ意味がない。真にタフで強い選手の出現を待っている。

鹿島アントラーズ戦

鹿島戦

あれ、1点しか取られなかったからいい試合だと思ってた。でもよく考えたら相手の屈強なFWを止められず易々と点取られたとか、クロスが主な攻撃手法なのに精度が悪すぎるとか、今までとあんま変わってなかった。あれだなー、ぽんぽん相手のゴールばっかり見られる試合に慣れていたから。慣れって恐いね。
よかったのは前半20分くらいまででした。まあ、優勝のためには負けられない鹿島相手だから敗戦もしょうがないかな。次から負けない戦いをしないといけない。

浦和レッズ戦

VS浦和レッズ

レッズ相手なので負けたこと自体はどうとも思わないけど、失点のしかたがひどすぎる。下田は久しぶりの試合なので勘が戻っていなかったのかな。それにしても守備陣全体として集中力を欠いた。さすがに4点も取られては勝てません。ウェズレイがPKをはずさなきゃ3点取れてたんだけど、それでもたりないからね。

それにしても、くもりか雨だって聞いていたのに……
ものすごく日差しが強かった。まさか9月でこんなに肌を焼くことになろうとは。油断して帽子持って行かなかったのが敗因であった。

VS鹿島アントラーズ

VS鹿島アントラーズ

サンフレ初のナビスコカップ予選突破ということで、準々決勝第一ラウンド鹿島戦を見てきました。

でも正直負け試合だろうな、と思っていたのですよ。なんせ代表に選手とられて駒野、佐藤、柏木がいないときた。FWのサブ要員である平繁、ムードメーカー槙野も同じく代表選出ということで計5人もチームから離れてしまっている。対する鹿島はサイドバックの内田だけ。(たぶん、代表よく知らないんで他にもいるかもしれない)
なおかつ、リーグ戦であたった前回の戦いでは1-5でボロ負けしている。勝ちを期待する方が難しい状況だ。

それがそれが。まさかの勝ち。控えメンバーを含む全員でしっかり守り、貴重な先制点を守りきった。しかも点を取ったのは服部だ。クロス、ゴール前での動きともに精細がなく、長年活躍している選手だけど、控えのメンバー試してもいいんじゃないのかな、と思えてしまう選手だった服部の値千金のゴール。ものすごく価値がある1ゴール、1勝だろう。

代わりに出た李、高柳、田がそれぞれいい動き。李は守備面では駒野にだいぶ分があるけど、クロスの精度に関しては遜色ないと思えるほど。田もドリブルでDFを抜いたり活発に動いていたし、高柳のプレーは柏木の不在を全然感じさせない。そして後半から交代枠3を使い切って遊佐、高萩、田村を投入。プレーははじめて見るという選手が今日は多かった。その中でも遊佐に目がいった。追う鹿島が後半左サイドにダニーロを投入すると李に代わって入った遊佐がきっちりとダニーロをマーク。見事な守備でした。もっとも急に来たゴール前のチャンスで何もできなかったのはご愛敬か。

サンフレにとっては得るものが大きかった試合。これならたまにはスタメンをいじってもいいんじゃないかな。
これで次回鹿島スタジアムでボロ負けしても精神的には大丈夫だ。いや、できたら勝ってほしいんですけどね。勝たなくても引き分けか、1-2での負け試合なら。ついつい前回の1-5の記憶が。どうにも悲観的だな。

二軍戦

ウエスタン

めずらしく県内で二軍戦をやるので行ってきた。が小雨が降る中での観戦という、決して良いコンディションではなかったのでぐんにょり。
試合の方もカープにとってはあまりいい内容ではなく、さらにぐんにょり。
尾形広池末永あたりは二軍戦で見るべき選手じゃないはずなんだが、なんで二軍にいるんだ。

VS川崎フロンターレ

VS川崎フロンターレ

長いリーグ中断から空けてのビックアーチ。結構楽しみにしてた。なんか最近、野球見るよりサッカー見てる方が楽しい気がする。ビックアーチ席に余裕あるからゆっくり見られるし。後食い物をもう少し考えてくれればもっといいのだけど。終業時間とともに即脱出して行くとお腹がすいた状態になるんですよね。

試合の方が消化不良な内容。だって得点はPKのみで、失点はコーナーキックからだもんね。
まあ、善戦だったのだろう。前半の試合運び見ててフロンターレの攻撃サッカーに少し魅せられちゃったからね。前線からの早いチェックとジニーニョを中心とした強力な攻め。強いわ。

ただホームなわけで、6000人と客が少ないのでしょうがないとは思いますが、決定機などをちゃんと生かしてスタンドを湧かしてほしいな、と。

次は前回ぼろ負けした鹿島とか。ウェズレイ調子悪そうだったし大丈夫かな。

VS日本ハム

フェルナンデスVSひちょり

泥沼。ちなみに初の外野指定席で観戦。やはり視界がいいね。右打者だと打つ様がくっきりはっきり。でも席事態は自由席となんら変わりなく、しかも狭いので今日みたいに暑い日は空いている自由席の方がいいかなと思ってしまう。新球場作るならこの辺重点課題として取り組んでほしい。

それにしても武田勝に見事なまでに押さえられた。球速たいしたことないんだけどな。やはりコントロールと駆け引きってやつか。広池・佐竹があれくらいの投球術を身につけてくれたらいいのに。無理だとはわかっているけどさ。

んー、それから最後の嶋のホームランは森本のクラブに当たってホームランという解釈でいいのかな。そう見えたのだけど。バックスクリーンで映さなかったからフェンスに当たって入った偽ホームランなのかな、と疑ってしまったので。

プロレス観戦

全日を見てきた。はじめて生で見る佐々木健介はさすがにかっこよかったが、全般的な出来はいまいち。地方巡業はこんなものなのだろうけど。広島の人はノリが悪いし、やりにくいのもあるんだろうけど。

でも先週やった新日はおもしろかったけどな。久しぶりにミラノコレクション見れたのは嬉しかったが、あまり活躍せず。長州力も初めて見たけどさっさと終わってしまった。さすがにシングルでやるのは疲れるのだろうか。という風に個々では不満があったけど、全体としては新日はおもしろかった。次どっちを見たいと言われたら新日だな。

VS清水エスパルス

勝利の報告

もう三戦目だよ、観戦が。あっれーCARPはまだ一回しか行ってないというのに。いかんな、明日からの交流戦見にいかねば。

んー、でもサッカーって見てておもしろいんですよね。テレビだとそこまで思わなかったのだけど。サッカーってのはずっと動いていて、しかもボールの周辺だけじゃなく、ボールから離れたところの動きが重要だったりするわけで。基本はピッチャーとバッターを見とけばいい野球との大きな違いだなと思う。野球はテレビでも充分おもしろいけど、サッカーは生観戦が一番。

で、今日は正直勝てると思ってなかった。ナビスコカップ予選初突破達成後の試合、ウェズレイは累積警告で出場停止、しかも天敵エスパルス相手となれば、まず勝てるわけないでしょう。予選突破を決めたジェフ戦を見にいけなかった(同僚と無駄話をしていただけ)ので、まあ行っとくかってな感じでビックアーチに向かったのでした。

攻撃はウェズレイがいないとどうしようもないな、というのがはっきりくっきり。ウェズレイのキープ力がないと苦しく、繋がらないショートパスの連続でした。ただ、中盤はよくがんばった。藤本やジニーニョなどのタレントがそろっている清水の中盤に翻弄されながらも、早いチェックで清水のスペースを消し、豊富な運動量を見せてくれました。

0-0で前半を折り返した時は、正直点を取るのは難しい感じだが、このまま引き分けに持ち込めるかな(ホームの考え方ではないな、これは)なんて思っていたんですよ。が、なんかグダグダな感じで失点。やはりエスパルスには勝てないのか、とへこんでいるところで、戸田のすっばらしいシュートが。とにかくすごかった。ミドルで、地をはう弾道がゴールの隅に突きささる。あれはキーパーとれんよ。この一撃で一気に盛り上がりました。スタンドもいけいけ気配に変わり、柏木が今期初ゴール。いやー、燃えたね。

というわけで、逆転勝ちという一番盛り上がる試合を観戦できてほくほくの一日でした。行ってよかった。

 
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