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ろじぱら6月7日の日記
この日記を読んで、長谷川慶太郎の言ってたことを思い出した。

長谷川慶太郎は、時代がデフレへと突入し、これは絶対不可逆の流れだと断言し、これからは売り手にとっては現状にとどまるのも地獄、進むのも地獄の時代となると予言した。
その課程で日本企業の中国進出は必ずさけて通れない道だと言っていたが、これは最近の反日テロを見て考えをあらためた模様。

個人の投資に関しても、今までのとりあえず銀行に預けとけの投資戦略では、リスク管理として不十分とのこと。買い手としての個人としては天国なのがデフレだが、資産運用面でいけば、リスクと努力が必要になる時代がデフレ。
とどまるも地獄、進むも地獄なのは個人だって一緒なのかもしれないのだ。
これをイヤな世の中ととるか、個人の能力によって大きく差がでる公平な社会と見るかは、人それぞれ。

当方株は未体験。だってめんどくさいんだもの。。。
まあ、いつかは
いつかっていつだよっ

41986194762005長谷川慶太郎の世界はこう変わる 仮
長谷川 慶太郎
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4828410392安全、有利な資産運用法―賢い投資家を支援する
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お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門 は確かに名著ですね。

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