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冷食捜査官

冷食捜査官 1 (1) (モーニングKC)冷食捜査官 1 (1) (モーニングKC)
(2008/11/21)
とり・みき

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まさか冷食捜査官のみで単行本一冊にまとまる日がこようとは。

話は近未来。食料統制により安全に食うことができるのは合成食料のみとなり、それ以前の「自然食品」を取り扱うことは違法になった時代。それでも以前の自然食を求める人々は消えず、マニアの間では地下に眠った「冷食」を食することが最高の娯楽となった。
冷食をめぐるウラ市場が成立し、冷食は犯罪組織の主な収入源でもあった。事態をおもく見た政府は、食料統制を取り仕切る農水省に冷食捜査を専門とする部署を立ち上げ冷食取り締まりを強めていくのだった。

まあ、そんなストーリはともかく全編ギャグです。とり・みきお得意の理数系ギャグはこれでもかと濃縮され、ハードボイルドチックなストーリの中にちりばめられる。

今年一番楽しめたマンガ単行本。

1巻とついているからには、2巻も出る予定あるんですよね、と期待してしまう。またモーニングでも、イブニングでもいいから、描いて欲しい。なので皆さん単行本買ってくださいな。

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