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悪質商法

悪質商法

最近、この手の職場に理不尽な電話をかける手法がはやっているのかな。こんな腹立つ電話を受けたという記事を見かける。
職場で責めるというのはいい手かもしれんな。ポイントは、職場の同僚上司に迷惑がかかること。自分が受けても長時間しょうもない電話を受けている状況になるわけで。心優しい人ならまわりに申し訳なく思ってしまうかもしれない。で、めんどくさいのでお金を払って済ますという人が出てくる可能性は高かろう。自宅にかけるよりも効率いいかも。これなら特に個人情報調べる必要もなく、適当にありそうな名前の人を呼び出せばいいだけだから、業者から名簿を買う必要もない。後は、理不尽な話を延々と続けて根負けするカモを見つけるまで電話かけまくればいいわけだ。なるほど。

基本的に、こういう相手はまじめに対応するだけ無駄です。だって、相手がまじめに対応する気がないのだから。相手が狙っているのは言い合いで勝ってお金を振り込ますのではなく、理不尽な会話を延々とさせられることに根負けするのを待っているわけだ。だから理屈で勝とうとしても無駄だ。むしろ理屈に合わない会話を続けること自体が相手の目的かもしれないからだ。たぶんそういうマニュアルというか教育を受けているんだろう。契約は口頭でも成立するっていう豆知識を知っているくらいだから。

上司や周囲が、この手のことに理解ある環境であればいいけど、そうでなかったら、支払ってとりあえずの終わりにしようと思ってしまう人がいてもしょうがないかもしれない。だが、それは絶対にやめた方がいい。今回の職場にかける商法は、名簿を元にしていないかもしれないが、この手の商法はやるには普通名簿を入手することは必須だ。で、理不尽な電話に根負けしてお金を支払ってしまう人リストは高く売れる。だから一度でも支払ってしまえば、この先ずっと電話がかかってくることになる。
考えたらイヤになるでしょ。延々と職場にそんな電話がかかってくるなんて。それで、困り果て誰か助けてくれと落ち込んでいたら、あなたの情報が流出しています。削除してあげましょう、という電話がかかってきます。はい、当然カモ名簿を買ってかけてくる犯罪者です。→個人情報の流出などを口実に不当な対策費を要求する業者に注意!

対策としては、まともに相手をしないこと。私は以前電話を放置して相手に一人でしゃべらせたことがあります。
後はこういう悪質商法がある、ということを普段から周りに知らせとくとか。自分は平気でも、気の弱い同僚が引っかかってしまうかもしれませんから。この手の商法では引っかかるカモが少なくなった、割に合わないと業者に思わせるしかないだろうから。あ、引っかかっている人を見つけたら、各地の消費生活センターへ連れて行くのが一番ですよ。警察でもいいけど。

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