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褒められて伸びるタイプなんです。

ひとつ仕事が山場を終えるもののひとつも達成感がわいてこない今日この頃、なか日の水曜日の夜皆様いかがおすごしでしょうか。

つーか、今まで達成感を感じた事なんてないな。よく考えてみると。むいてないんじゃね?
SF作家の火浦功さんの言葉らしいんですが、(どうも読んだ記憶をたどってみるととり・みきの絵柄だったような気がするからとり・みきの著作で読んだんだろうな。後で探してみよ)妻は自分のファンに限る(これも不正確。後で要確認)ってのがありまして。なぜなら書き上げた作品の一番はじめの読者になってくれて、しかも必ずおもしろいと言ってくれるという。
なるほどなー、と思いました。いや、ネタとしての要素も含まれている話ってのはわかっています。

こういうのはWeb日記書きにも必要かなー、と思う。
だって、私文才ないじゃないですか。ネタになるような人生なんて送ってないし。
とすると、日々のグチ日記ぐらいしか書くようなことがないわけですよ。それをおもしろおかしく書ける才能があるなら別ですが、んなもの当然あるわけない。
だから、基本は内輪向けでいいんじゃないの。
昔からの友人のみで集まると、だいたい“昔”の話で盛りあがります。第三者が聞いても何が楽しいのかさっぱり理解できない内容で。でも楽しいんだなー。ついつい集まるごとに同じ話をしてしまう。やっぱり楽しい。

まったくの第三者を想定してしまうと、これ自分には自明のことだけどくわしく説明しなきゃわからないだろうな、とかいろいろ考えないといけなくなって、Web日記を書くのがめんどうになります。ほら、私めんどくさがりだから。内輪向けなら、“私”がどんな人間かわかっているわけだから、お前がいうなネタなんかがやりやすい。
見えない相手に対して書くのより、見える相手に対して書く方が楽だしね。これからも気楽になげっぱなしの文章を書きちらしていきたい。

愛のさかあがりだったかな…

とり・みきさんはマンガ家ですが、文章もおもしろです。おすすめ。

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