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いい加減に生きれない人

「校則でブログ禁止」の狙い

たいていのルールというのは、何かあったときや揉め事を解決、事前に決着させるためにあると思うのですよね。文面は厳めしいルールであっても実務レベルでは柔軟に運用されていたりすることはある。

親戚の家に行ったときに気づいたんですが、その集落へ入る道に前まではなかった反射鋲(正式名称知りませんが道路の中央線上に設置するやつ)が。なんでこんなとこにくそ邪魔なものがと思ったのですが、どうも暴走車排除のためらしい。その道、すばらしい180度カーブがあるんですよ。んで、そこで毎晩毎晩ドリフトの練習をする輩がいると。周辺住民はうるさくてしょうがない。ので反射鋲となったらしい。
が、あんまり効果はなかったらしいです。そこでどうしたかと言えば、その道自体を21時以降は進入禁止にしてしまったわけです。(たぶん21時だったと思う)いや、その道は明らかに集落へ入るためにメインの道なんですよ。他に集落に入る道がないわけじゃないけど、遠回りで道が悪い。それを進入禁止ってあんた、と思ったんですが、見事に暴走車の排除に成功。そりゃそうだ、今度はその道に進入すること自体が違反なんだから警察も簡単に取り締まれる。
それにしても21時以降進入禁止ってのは思い切ったな、というのがこのことを知ったときの感想でした。だって夜中に車運転する人はどうするんだって話ですよ。そこら辺は、たぶん集落での意思統一をしたんだろうけど。その道を使うのがほぼ騒音の被害に遭っていた集落の人だけというのと、集落の結束、警察との折衝が上手くいったというのが成功の要因なんだろうな。 たぶん、その道は今でも夜間進入禁止なんじゃないかな。法律上は。そして私は夜間進入禁止で暴走車以外の住民が捕まったという情報は聞いたことがない(もちろん、警察の逮捕情報なんて詳しくないのでホントは捕まった人がいるのかもしれないけど)。手間はかかったり、形式上おかしな事にはなっているけど住民は安らかな眠りをえたという。

一人でも、問題は解決するかもしれんが、おかしい事はおかしいとちゃんと言える人が居たら、違った結果になっていたかもしれませんね。

へんに生真面目というか、それ黙ってやってしまえばいいじゃん、というような事までお上にお伺いをたてる人がいて、あげく「ダメです」「でも現実的には誰にも迷惑をかけませんよね」「そうかもしれませんが、聞かれたらダメですとしか言えません」と言われて憤慨して帰ってくるという。だから黙ってやれっていったじゃねえか(田舎の人間のいい加減なところ丸出し)と私は毎度からかうことのですが、どうにも本人の性格なのだろうなあ。
性格ばっかりはどうしようもないだろうし。現実的な解決よりも正しさの方が大事という価値観もあろうし、そこら辺は難しいですね。私なんかはとりあえずの結果が良ければ、それでいいやんと思ってしまう脳天気なのですが。

毎度の事ながら、あんまりリンク先と関係ない話だった。当然、オチもなし。

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