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ジェフ千葉戦

ジェフ千葉戦

茫然自失とはこのこと。

後半40分過ぎまで2-0で勝っていたのに、勝利を逃すチームなんて他にあるのか。信じられん。信じられない。信じたくないよ。

今年の夏前に初めてビックアーチを訪れ、以後サンフレッチェ観戦は週末や仕事終わりの楽しみだったわけです。それがこんな状況になるとは。ついこの前までは気楽に観戦してたのに。今日なんぞ、試合終了後立ち上がれなかった。

大宮戦負けたっていうのだって信じられなかったが、ホームの今日勝たなくていつ勝つのだろう。残り試合はリーグ上位のチームがそろってる。
これで入れ替え戦は免れないだろう。問題は入れ替え戦の権利を得られるかどうかだ。そんなネガティブな感想しか浮かんでこない。久しぶりの負け以外の試合結果にサポーターはサンフレッチェコールを信じて叫び続けてたけど、私は目の前をうなだれて通り過ぎるイレブンを見送るのが精一杯。

次のホームの試合は来月11月18日。残念ながら行けそうにない。無念。それにしても、2部落ちの危機を前にまたも観客数は1万人を超えなかった。ビックアーチを満員にとは言わないけれど、もう少しなんとか。本当に今大変なことになってます。ぜひ生で応援を。

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好きでした

ネコプロトコル終了

だいたい日曜日は明日が月曜日というだけで落ち込むのだけど、比にならん衝撃が。
ああああ、個人サイトの宿命とはいえ、それに直面すると悲しすぎるなあ。ネコプロトコルを見始めたのは平成17年の夏頃だったか。以後毎日更新が楽しみすぎるサイトで有り続けた。そう毎日と言っても間違いがない更新頻度、そしておもしろさ。どうやったら、こんだけのテキストを書き続けられるんだろうと思いつつ、そのテキストを読める幸せをありがたく享受してきた。

今までありがとうございました。また、いつか。が、あるといいな。

でも、私はアンテナがすっごい低いので転生先を見つけるのがすごい苦手なんだよな。よく読むサイトの人がサブサイトとかサブアカウントで云々よく言うのですが、そんなもん絶対見つけられない。どうやったら、好感度のアンテナをもてるのだろう。ネットは一期一会やねえ。

いい加減に生きれない人

「校則でブログ禁止」の狙い

たいていのルールというのは、何かあったときや揉め事を解決、事前に決着させるためにあると思うのですよね。文面は厳めしいルールであっても実務レベルでは柔軟に運用されていたりすることはある。

親戚の家に行ったときに気づいたんですが、その集落へ入る道に前まではなかった反射鋲(正式名称知りませんが道路の中央線上に設置するやつ)が。なんでこんなとこにくそ邪魔なものがと思ったのですが、どうも暴走車排除のためらしい。その道、すばらしい180度カーブがあるんですよ。んで、そこで毎晩毎晩ドリフトの練習をする輩がいると。周辺住民はうるさくてしょうがない。ので反射鋲となったらしい。
が、あんまり効果はなかったらしいです。そこでどうしたかと言えば、その道自体を21時以降は進入禁止にしてしまったわけです。(たぶん21時だったと思う)いや、その道は明らかに集落へ入るためにメインの道なんですよ。他に集落に入る道がないわけじゃないけど、遠回りで道が悪い。それを進入禁止ってあんた、と思ったんですが、見事に暴走車の排除に成功。そりゃそうだ、今度はその道に進入すること自体が違反なんだから警察も簡単に取り締まれる。
それにしても21時以降進入禁止ってのは思い切ったな、というのがこのことを知ったときの感想でした。だって夜中に車運転する人はどうするんだって話ですよ。そこら辺は、たぶん集落での意思統一をしたんだろうけど。その道を使うのがほぼ騒音の被害に遭っていた集落の人だけというのと、集落の結束、警察との折衝が上手くいったというのが成功の要因なんだろうな。 たぶん、その道は今でも夜間進入禁止なんじゃないかな。法律上は。そして私は夜間進入禁止で暴走車以外の住民が捕まったという情報は聞いたことがない(もちろん、警察の逮捕情報なんて詳しくないのでホントは捕まった人がいるのかもしれないけど)。手間はかかったり、形式上おかしな事にはなっているけど住民は安らかな眠りをえたという。

一人でも、問題は解決するかもしれんが、おかしい事はおかしいとちゃんと言える人が居たら、違った結果になっていたかもしれませんね。

へんに生真面目というか、それ黙ってやってしまえばいいじゃん、というような事までお上にお伺いをたてる人がいて、あげく「ダメです」「でも現実的には誰にも迷惑をかけませんよね」「そうかもしれませんが、聞かれたらダメですとしか言えません」と言われて憤慨して帰ってくるという。だから黙ってやれっていったじゃねえか(田舎の人間のいい加減なところ丸出し)と私は毎度からかうことのですが、どうにも本人の性格なのだろうなあ。
性格ばっかりはどうしようもないだろうし。現実的な解決よりも正しさの方が大事という価値観もあろうし、そこら辺は難しいですね。私なんかはとりあえずの結果が良ければ、それでいいやんと思ってしまう脳天気なのですが。

毎度の事ながら、あんまりリンク先と関係ない話だった。当然、オチもなし。

日曜日が終わった

6億円、当たったら何につかう?

まず間違いなく仕事を辞める。後は本とゲームで過ごします。

積読と積みゲーをかたづけたらどうするんだという話ですが、まあ既に出ている本とゲームをかたすだけで残りの人生使っても不可能なわけだから問題ないんじゃないかなあ。

先日も一人で映画館にグッドシェパード見にいったら知り合い一家にばったり。一人なの?という目線を感じたぜ。いや、映画なんて見てる間中話せないわけだからみんなで見にいってどうすんだ、という話ですよ。

一人でいることが好きです。
どこへ行くのもたいてい一人。自分の家に他人がいることはあんまり嬉しくないし。友だちと呼べる人間がいないわけでもないけど、年に二三回も会えば充分すぎますよ。

もっとも、これは今だから思うのであって50とか60とか歳をとった時に耐えられるのかという問いはあってしかるべきでしょう。んー、今のところの自分の解は、そのころになれば両親ともさすがに草葉の陰で泣いていると思うので、絶望に包まれてしまっても迷惑かける肉親は最小限ですむから勘弁してもらえるんじゃないかなあ、と考えてます。甘っちょろい考えですね。まあ、先のことはわからんべ。知り合いに50後半になっても一人で悠々自適にしている人いるし。

話がそれた

6億となれば自分の生涯年収を遥かに凌駕してるしなあ。欲しいもの。とりあえずはPCとディスプレイを新調して自分がどれだけ3Dゲーム酔いに耐えられるかを試したいし、大画面テレビでゲームしたいからテレビも現在のブラウン管から新調と。あ、後は贅沢だけど車のグレードをアップしたい。現在の社用車と言っても通じる車じゃなくて。んーと、PS3もかな……。まあ、財布の中身気にせずに本買えるってのはいいな。横山光輝『三国志』とみなもと太郎『風雲児たち』を全巻新刊で揃えよう。

えーとえーとえと、あれだな。親父さんに店持たせてやるとか。んで、私は店番しながら本読んですごすという。お、思いつきで言ったが結構良さげだな。それでは6億は開店資金で使うということで。お願いします。誰かください。

もしくは私専用のマンガ喫茶建てるとか。あの環境めっちゃ本が読めるのよね。

高校野球が危ない!

高校野球が危ない!高校野球が危ない!
(2007/07/31)
小林 信也

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第89回全国高校野球選手権大会は佐賀北の劇的な逆転勝利で幕を閉じた。
県立高校が優勝したことを喜ぶ高校野球関係者は多いのではないか。西武ライオンズの裏金問題から発展した特待生問題があったためだ。
甲子園常連私立校では当たり前に行われていた特待生制度が日本学生野球憲章に違反しているとして一時話題になった。この特待生制度は、隠されていた問題でも誰も気づかなかった問題でもない。誰もが野球憲章に違反していることは知っていたし、裏ではどぎついことをやっているところがあることも周知の事実だろう。

「特待制度」高校よりも中学に問題が…

問題になったとき良く言われたのが、他のスポーツでは当たり前に行われていることだ。なぜ野球ではいけないのか、ということだった。もちろん同じくらい高校野球の精神を汚すけしからん行為だという声もあったが。
メジャーなスポーツで活躍すれば学校の知名度があがり、校内の雰囲気も盛り上がる。優秀な選手であれば金がかかっても獲得したいという高校・大学は多いし、選手の方も恵まれた環境と金銭的負担の軽減を得られる利点がある。ただ、高校野球ではダメなのだ。野球と引き替えに金銭的援助をすることは野球憲章ではっきりと禁止されていた。(ちなみにこの憲章は高野連に加入しているところのみに影響があるので、高校とは関係ない大学では援助は問題なく行われている)

だが、高校スポーツで何がメジャーなスポーツかといえば高校野球以上のものはないだろう。甲子園となれば毎試合テレビで全国放送される。全国紙がかなりの紙面をさいて特集する。そんな高校スポーツが他にあるだろうか。学校の知名度をあげようとする高校が野球に力を入れるのも当然だろう。高校は甲子園で知名度をあげることができて満足、選手は生活の不安なく野球に打ち込めて満足。表面上誰も損をしていないので、特待生の何が悪いの?という意見がでるのも当然だろう。事が大事になった後、特待生問題に厳しく対応すると言明する高野連に、対応が杓子定規すぎる、時代に合わせた体制をという反感はかなりあった。

本書は、特待生問題を主に現在の高校野球の現状を書いたものである。草思社の本らしく編集がぐだぐだ(というか編集作業を放棄している)なので内容も意見も一貫性がなくまとめるのが困難なのであるが、総体としては世間の悪評から高野連を弁護する意見が多い。

そこにあるのは、高校野球のあるべき姿として、アマチュアリズムこそが正しいという主張がある。それゆえ、冒頭で昨年の甲子園でヒーローとなった斎藤佑樹投手がいた早稲田実業への批判から始まっている。相手投手のリズムを狂わせる効果があるのかもしれないが、変則的な打法が多くて、そのままでは大成しそうにないのだがきちんと指導する者はいないのか。通常ではありえないラフプレーをしていながら悪びれない選手、それを許容しているかに見える監督。斎藤投手に対しても、優勝後の宿舎でワイドショーのインタビュー時にある商品ロゴが入ったTシャツを着たまま出演し、高校球児としては軽率な行為ではなかろうかと疑問を呈し、「コントロールがいい」と思われている斎藤投手は実は死球が多く、ぶつけても謝りもしない。打者からすれば、いつぶつけられるかわからない投手はさぞ打ちにくいだろう。早実は「とにかく勝てばいい」の姿勢で高校野球をやっているのではないか。そのようなチームがマスコミに大きく取り上げられ、人気者になっている現状に危機感を著者は感じているのだろう。

著者や昔ながらの高校野球に愛着を感じる人は、アマチュアリズムこそが高校野球のあるべき姿なのだろうが、無理筋な話ではないだろうか。
著者は、高野連を悪い点を挙げながらも、アマチュアリズムの守護者としての高野連を最大限評価しているが、マスコミ等の「外部」に高野連が高校野球の守護者として居丈高に振る舞えるのは、ひとえに人気コンテンツである甲子園を抱えているからだ。他のアマチュアスポーツなら毎回頭を悩ませる大会運営費を会場収入でカバーできる高校野球。人気コンテンツを抱えるからこその高野連であるが、人気コンテンツであるがゆえに選手や関係者は実入りを期待するし、勝てば官軍と思う者が出るのも当然だろう。
アマチュアリズムの理想に適った高校野球は、人気コンテンツとして有り続けられるのだろうか。すでに子どもたちにとっては野球よりもサッカーの方が親しいスポーツだろう。そしてサッカーは、子ども自体からプロががっしりと介入し、学校が優先的援助を行っても何ら問題がない体制だ。

現場の生の声や自身が実際に見た試合からの評論など興味深い情報が多い有意義な本なのであるが、では今後の高校野球はどうすればいいのか、については有効な答えはわからなかった。それは本書で豊富に載っている現場からの声を参考にして読者が考えるべき問題、ということなのかもしれない。


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書評/ルポルタージュ

佐々岡引退

昼にサンフレッチェに夜はカープか。そんなにプロスポーツキチのつもりはないんだけどな、と思いつつも佐々岡の引退ならば見にいこうかと市民球場へ。
しまった。佐々岡を見くびっていた。前田の2000本の時並の人手だ。既に外野席には入れそうもない。初めての、A指定の2階席での観戦となった。B指定の2階席なら経験があったが正面の2階席は思っていたよりも観戦に適している。なにより選手全体の動きがよくわかる。じっくり見たい試合なら、今後は検討してみてもいいな。

晩年は、渋いというか地味という印象だったが、全盛期のスライダーはすごかった。カープ“最後”の優勝の立役者であり、北別府・大野・川口以後のカープの投手陣を支えた大黒柱だった。もろに自分のカープファンとしての歴史と佐々岡の活躍がかぶっている。その選手の最後の投球となれば、自然とこみ上げてくるものがあった。

せめてもう一度優勝を経験させたかった。もう前回の優勝を経験しているのは前田・緒方くらいか。自分がもっとも熱いカープファンだったときの選手が一人、また一人とユニフォームを脱いでいく。球場全体の佐々岡コールに参加しながら、寂しさを感じていた。我らが18番、佐々岡に感謝。

佐々岡の引退セレモニーとともに、今シーズンの市民球場での試合が終わった。 自分としては何かぽっかり穴が開いた気分だが、佐々岡の最後の願いを聞いてしまったので、来シーズンも市民球場への応援はやめられそうにない。来年は、市民球場の最後の年だしね。

お疲れ様でした。

横浜戦初回栗原

ジュビロ磐田戦

VSジュビロ

前回の鹿島戦で試合内容自体は悪くないとの声がけっこうあったが、たしかに調子は最悪を通り越したようだ。前半の攻めは、良かった。良かったのだがゴールとまではいかない。両フォワードが果敢に攻めるが息が合わない。佐藤寿人はどうしたんだろう。得意の飛び出しのはずなのに、彼のプレーがまったくゴールに結びつかない。MFも積極的にシュートをうつが枠内に飛ばない。これが、降格が関係ない試合なら、点が入らなくてもチームの姿勢としては良しと満足できただろう。しかし、状況は最悪で、これ以上の負けは致命傷なのだ。チャンスを作れども、シュートをうてども得点にならないまま前半を終了したとき、いやな予感がしたものだ。

その結果、80分すぎに点を入れられ、後半はなすすべもなく敗退。
せめて引き分けの勝ち点1だけでも欲しかった。

どうすればいいのか、さっぱりわからない。ここへきてチームの選手層の薄さが響いてきているのだろうか。育てながら勝つことを目指しているための苦しみなのだろうか。こういう苦しいときにチームを救える、本当に強い選手がいるのだろうか。次節は、お互いに負けることができない大宮戦だ。自分たちよりも上位のチームと闘うわけではない。もう言い訳は出来ない。どんなに日本代表の選手がいたところで、本当に大事な試合で勝てなければ意味がない。真にタフで強い選手の出現を待っている。

鹿島アントラーズ戦

鹿島戦

あれ、1点しか取られなかったからいい試合だと思ってた。でもよく考えたら相手の屈強なFWを止められず易々と点取られたとか、クロスが主な攻撃手法なのに精度が悪すぎるとか、今までとあんま変わってなかった。あれだなー、ぽんぽん相手のゴールばっかり見られる試合に慣れていたから。慣れって恐いね。
よかったのは前半20分くらいまででした。まあ、優勝のためには負けられない鹿島相手だから敗戦もしょうがないかな。次から負けない戦いをしないといけない。

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