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エヴァンゲリオン序

エヴァを見たのは大学1年の時だったような。広島ではリアルタイムでは放送されず、話題になった後でまとめてテレビ放送されたはず。もっとも私はそれまでにビデオを借りて見てたな。なんせ初めての一人暮らしで時間だけはいくらでもあったから。近所の本屋とレンタルビデオ屋だけが生活範囲だった。

あれから10年かあ。はやいな。

半年くらい前にDVDをレンタルして見直していたので、内容についてはこんな場面あったっけ?と自分の記憶力を疑う必要がなかったのは良いこと。
正直、再映画化の話を聞いたとき今さらエヴァかよと思わないでもなかったのだが、エヴァの関連商品なんかはずっと出続けていて、いまさらというほどでもないのが世間的な評価なのだろうか。世間的というてもオタクの世間ですけどね。私は、劇場版後の商品にはまったく興味がわかなかったので、実際どんなものなのかはよく知らないのだけど。ゲームとか。

再映画化ということで、大半の人と同じく、元のテレビシリーズがどんだけ陵辱されているんだろうとワクワクしていったのだけど、あれわりと普通?というのが感想。所々、あ!この場面変わってる。好きな絵だったのに!!っていうのもありましたけど、前半部分の良質なダイジェストといった感じで楽しめました。そう、普通に楽しめてしまった。当時もそこまでエヴァにはまった憶えはないのだけど、やはり自分がその手の趣味に一番はまっていた頃に見た作品というのは、自分の奥底に留まっているのだな、というのを再確認できた映画でした。

ちなみにエンドロール後のお楽しみの次回予告によれば、次回からこそ破壊してくれるらしいので期待大。

次回予告では、次はエヴァンゲリオン破とのこと。でその次は急ではないかとのこと。

さて今回の話は、「序」。次回予告は「破」だったので、これは日本の伝統音楽でいう「序破急(じょはきゅう)から来ている」ものと思われます。
序破急とは、雅楽や能楽で曲を構成する三つの部分を言い、ほぼ西洋音楽の楽章に相当するもの

ヱヴァンゲリヲン-序-を観て一言。「こんな映画にガキを連れてくるな」 - 朱雀式

ああ、そういう構成だったのか。今回事前情報をほとんど仕入れてなかったので知らんかった。四部作なんで最後が何になるかは確かに気になるところ。

今さら映画化感が当初強かったので、DVDで見ればいいかと思っていたのですが、行って正解だったなと思います。次も映画館に行こうと思うのだけど、広島で唯一やっているシネツインは狭いから立ち見になっちゃうんだよなあ。さすがに立ち見はつらい歳になっちまった。(ただの運動不足です)

ちなみに劇中でミサトさんが飲んでいる酒が実際にあるものと知り、さっそく注文してみました。ちょっと甘口かな。香りが強くて飲んでて楽しい。

獺祭
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