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不便なものでも慣れてしまうと替えづらい

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私の少ない経験から言うと図書館のシステムってかな入力が多いような気がする。広島市はそうだったような。ずいぶん前だから今はどうかしらないけど。
ずいぶん古そうなシステムだったからだろう。今でこそ仕事でPCを使うことはわりと当たり前になったのだけど、一昔前ならローマ字なんて小学校卒業後はろくに使う機会がなかったんじゃないかな。あれローマ字って中学校だっけ。義務教育やってないんで憶えていません

でもPCのキーボードのかな入力って難しい。あいうえお順に並んでないのでどこになんのキーがあるのか一見しただけではさっぱり。とうていすべての利用者に使いやすいものではなかった。そもそもキーボートの配列が悪いのだと思う。元々英語圏や、プログラミングなどを行う人が使う分にはこの配列で問題ないのだろうけど、こうまで一般人がPCを使うようになってしまった時代にあっていない。キーの配列を憶えるとかの訓練をしないと入力がスムーズにいかないインターフェースなんてバカげていると思うのだけど、一度普及してしまったもを変えるのはやはり大変なのかな。

そのうちニンテンドーDSのタッチペンみたいに、誰でも気軽に入力できる方向に変わるのかもしれんけど。PCの処理能力とかHDの大容量化とか最近は進みすぎで私なんてまったくついていけないのだけど、キーボードだけはまったく変わりませんよね。
そのうち、携帯電話から入力するかたちになるのかしら。

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