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ぼく、オタリーマン。

ダンカンは常に巡回先に登録されているサイトで、更新を毎回楽しみにしているサイトだ。
それげめでたく書籍化。いや、めでたい。

ぼく、オタリーマン。 ぼく、オタリーマン。
よしたに (2007/03/15)
中経出版

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実のところ内容に関してはそれほど期待してなかった。巡回先のサイトが書籍化されれば、おーすごいと思い購入するが内容に関してはWeb上で一度読んでいるものであり、まあ、こんなもんだろうな、と読み終えるのが常だったからだ。
しかし、本書は予想に反して非常におもしろかった。もちろんサイトを見れば見られるものがほとんどなのだけど、一冊にまとめて読むと、また新鮮なおもしろさがある。それは、私が本を読むという文化に慣れており、PCの画面で文書、マンガを読むのがいたしいせいだとは思うが、こればっかりはどうしようもない。実際PCで文章を読むのがめんどくさくて、コピーペースト→ワープロソフトで整理→プリントアウトで読んだこともある。本という文化に愛着があるのですね。

内容も本という形態に向いているだろう。著者も言っているとおり基本1ページ完結のマンガであり、好きなところから読んで好きなところで読み終わることができる。部屋で何もすることがなく、ぼーと寝っ転がったときにふと手にとって読み始めるのにぴったりだ。その点、Webサイトを見るためにはPCを立ち上げねばならず、その点でPCより本形式の方が適している。

マンガは難しいが(最近は画面が大型化しているから大丈夫か)文章のみなら携帯でってのも暇つぶしに向いている。最近気づいたのだけど、長文って携帯からの方が読みやすい。

倉阪鬼一郎の活字狂想曲と一緒で、会社という世間になじめぬ者にとっては非常に共感できる内容だろう。飲み会でひとりぽつねんと刺身おいしーとか。飲み会で人生あきらめずに彼女作ろう!と励まされたりとか。同期との懇談の場で一人本を読んでいるとか。隣の机からの国境侵犯が気になったりとか。とかとかとか。
読んでて非常に楽しいのですが、同時に目から水が溢れてくるのは何ででしょうか。

オレってサラリーマン向いてないっていうか、働くってこと自体向いてないよな、と日々うじうじしている人には楽しく、痛く?読めるマンガです。おすすめ。

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サンフレッチェVS横浜FC

横浜FC

自分が一番サッカーを見ていた(と言ってもテレビだけど)のはサンフレッチェがバクスター体制の時です。以後、Jリーグの低迷(プラスサンフレッチェの低迷)とともにサッカーに対する興味を失ったわけで。(もともと大した興味はなかったが)

だから、私の中のサンフレッチェと言えば高木琢也・森保一・風間八宏・盧延潤・ハシェック・チェルニー・森山・片野坂・佐藤・上村・柳本というイメージなんですな。適当に言ったので間違えてるかもしれませんが。

だからですねー。高木琢也が監督で来るってのを聞いて懐かしくなってビックアーチに行ってしまうのを誰が責められようか。たとえ、下位のチームだから勝ちゲームが見れるかも、という下心があったとしてもですよ。

その結果、無様な負け試合を見せられることになってもだ。

いや、もうほんま勘弁してください、と言いたくなるようなゲームでした。

 
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