スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まあ解決策なんてないんですが

長くなって、しかも内容ぐたぐたなんですが、書き直す元気が今日ないので、末尾だけ読んでくださいませ。

サポートフォーラム雑感(上)
サポートフォーラム雑感(下)→有志もとむ

サポートフォーラムはここしばらくROMってる。はじめはヒマな時に回答者にでもなろうかなぁと思ったのだが、htmlやcssの知識がないのでムリだと気づいたのは登録してから後のこと。まあ、テンプレート以外のことでも答えられることはあるのだが。アマゾンアソシエイトのやり方とかプライベートモードへの移行の仕方とかね。一寸答えようかなーと思わないでもなかったが、やる気になれなかった。んなもん検索かければいくらでもわかることだし、と思って。結局そこで一応の回答を得ると、サポートフォーラム自体をよく理解していない質問者ってのは、“一応の回答”をもらったということで納得してしまうんじゃないかと。ただ、これは私のひとりよがりな考え方で、悩んでパニックになっている質問者は、自分の中のもやもやを解消したいんであって、サポートフォーラムを理解したいんじゃないんだよなぁ。うじうじ悩んで結局何もしない私と違って、精力的に回答をするサポフォのみなさんはすごいなぁといつも思ってます。

んで、たいていの質問者は、ベストな回答を得なくても、一応の回答(返信)というリアクションを得たことで少し安心して満足してしまうような気がする。回答を得て喜び、質問を打ちきっている質問者を見てて、その回答でホントに満足なんだろうか?と思うことが少なくなかったからだ。質問者自身もよくわかっていないのだろうけど、質問者の最大の悩みってのは、質問内容よりも、うまくいかなくてもやもやしている自分内の不安を解消したいってことなのかもしれない。

てのは全然関係ない話で。

で、さらに関係ない話をすると、私の職場にはあまりPCやネットにくわしい人がいないんですね、割合的にいうと。(もちろん、ものすごくくわしい人とかもいるんだけど)いや、私もくわしくない部類に入るんですが、そういう人たちはもっとでして、googleなんて知らないんですね。いやホントの話。検索なんてYahoo!が当然だし、ホームページはYahoo!かデフォルトのMSNってな感じです。*1ホームページなんて好きなの選べるんですよ、検索サイトはそこだけじゃないですよ、と教えてもふ~んてな感じで不思議な顔されます。いや別にこれで困ってないし、みたいな。
そういう人たちにWebのサービスを説明するのは、ホント根気がいります。このページは自分の好きなようにカスタマイズできるから、変更したほうが便利ですよ、と一応の親切心で言うのだけれど、めんどくさいの一言で却下。 いや、わざわざよけいなリンクをたどって目的のページ行く手間考えたらカスタマイズした方が便利なんだけどなあ、とは隣で少し悲しくなるのですが、むしろそういう人ってのはデフォルト設定の方が好きなんですね。デフォルト設定のページのこの部分とこの部分を操作すればいい、という覚え方をしているので、いじくるとまた一から覚えなおさないといけなくなるらしい。習うより慣れろの精神です。

そんで、ようやく本題なんですけど、本題なんですけど上記リンク先の話題とは少し(かなり)ずれてるんですけど、ごめんなさい。
サポートフォーラムをこの一二週間週間見てて思ったことは、なんと「まず検索しろ」と言いたくなる質問が多いか、ということでした。ただ見てるだけの私でもそう思ったのだから、実際回答してる人たちの心中を思うと。
でも、この問題難しいですね。確かに質問者はパニックになっているのだと思います。もう、自分の中のもやもやをどうにかしたくて、とりあえず質問してみるかーみたいな感じで質問する。それで一応の回答をもらう。少し時間がたっているのと、他者からのリアクションをもらえてということで、少し落ちつく。それで、一応の決着を見る。という形が「まず検索しろ」と言いたくなる質問には多い気がします。この手のタイプの人は検索が便利ですよ、と啓蒙しても、とりあえずこれで解決したんだから別にいいよ、みたいな感じであまり効果ありません(偏見入ってるなあ)。それにパニックになる人は次から次に出てきますし。
啓蒙がダメならシステム的なことで。とりあえずyahoo!パクるとか。サポートフォーラムの検索機能って重要なのだと思うんだけど、トップページでは目立ってないですよね。トップページ上部にでかでかと検索窓つけるとか。
すでにサポートフォーラムというシステムになれている人ならどこの検索窓があろうと関係ないですが、ネットになれていない人とかパニックになっている人とかは、まず目に見える形でわかりやすく誘導するのが効果的です。どうでしょ、FC2様。現在の優良なサポートフォーラムが維持されるには、回答者としてがんばっている方の負担軽減が欠かせないと思うのですけど。

結び

サポートフォーラムトップページにでっかい検索窓つけて、まず検索をするように誘導してみてはどうでしょうか?
いっそのことgoogleみたいに検索窓だけのトップページにするとか。

逆リンク!

(余談ですけど、ある相談をされてちょうどいい情報がはてなの人力検索にあったからURI送ったら、何この怪しいページって言われた。あー、確かにネットに疎い人がはじめて見ると怪しいページにみえるのかもしれない。はてなって)

スポンサーサイト

ゲームセンターCX

ゲームセンターCX DVD-BOX
TVバラエティ 有野晋哉
B000BVARDS

これめっさおもしろい。

よいこ有野が昔の家庭用ゲームをやるという番組なんだけど、もうね、ファミコン世代にはきますよ、これ。
扱ってる作品がすごい

  • スターフォース
  • アトランチスの謎
  • スーパーマリオブラザーズ2
  • 魔界村
  • トランスフォーマー コンボイの謎
  • プリンスオブペルシャ
  • スーパーマリオブラザーズ3

なつかしいでしょ。

もうね、スーパーマリオブラザーズ2の8面の難しさとかコンボイのボスのしょーもなさとかね、すっごい見た瞬間に思い出してしまいましたよ。なつかしい。
よくやったよ、こんなゲーム。今だったら即やめてるね。

あのころのゲームは、粗いドット絵と理不尽なルールで作られていて、ストーリーの情報とかは少なかった。その分自分の脳内ワールドでゲーム世界を再構築して楽しんでたと思う。今思い返してみると、難しければ難しい分中毒性が高かった。楽しかったなあ。

や、この番組今もやってるんなら、これを見るためだけにスカパー!入ろうかな…

キャシャーンがやらねば誰がやる

キャシャーン見た。や、前から見たいと思っていたのだが、映画館で見逃すとDVD落ちしても見ないんだよなぁ。

といっても見たのは10時から。風呂入ってぼーとしてたら忘れてた。

はじまったら即、唐沢寿明演じるところの敵ボスっぽいやつ率いるロボット軍団との大立ちまわりが始まっていたんだけど、その映像のわけわかんなさにやられた。最後まで見たけどわけわかんなくて大変楽しめた。なんでこれ評判悪いんだろーなー、と思ったんだけど、よく考えたらみんなわけわかんないものを見るために映画館に行くわけではないのだろうから、評判悪いのも仕方ないかな。
映画を語るって難しい。

欲しいよう

数分でQosmioを検証してみた。

お年玉年賀ハガキでQosmioが当たったらしい。なんてうらやましい。

人というのは自分と同じようなレベルの人間とつきあうというけども、友だちにはPCをまともに扱える人間がほとんどいない。一人いたけど、今はオーストラリアだ。いや、東南アジアだったかな、ま、どうでもいいや。だいたいPCを持ってない方が多いもんな。ネットなんてケイタイで済ましてるし、みんな。
私はPC持っている少数派なので、たまーにパソコン買おうと思うんだけど、どれを買ったらいい?とか聞かれる。たいていてきとうに答える。(ソフマップの牛丼パソコン買っとけとか)言うだけでまず買わないからだ。後日、マジに考えた機種を勧めると、や、すまんプラズマテレビ買ったからいい、とかぬかすのだ。まあ、家庭でパソコンがほんとうに必要な人なんて少数派だし、そんなもんなんだろうなぁと思う。パソコンとプラズマテレビなんて全然べつものやんけっとは思いつつ。

が、先日相手もかなりマジに相談してきたので、こっちもマジに相手することにした。具体的に言うと、もっとくわしいやつにどれがいい?と聞いた。だって、自分で考えるより、ほんとうにPCにくわしいやつに聞いたほうが確実だろう?
要望がDVDコピーしたい・TV見たい・でかいのヤダだったのでQosmioがいーんでないの、という結論に落ちついた。
さっそく量販店でいじって確かめる。むー、これは良い。パソコン使いなれた人には、初期ソフトはうっとしいだけかもしれないが、はじめて購入するパソコンとしてはかなりいい。感覚的なインターフェースって大事なんだよな。その点で言えば、このTV録画ソフトは使いやすいのではないか?店先で少しいじっただけなんで実際の使い心地はわからないけど。後、値段が高すぎなくていい。AVノートなんて、20万越えるのが普通だと思ってたんだけどずいぶん安くなったんだなぁ。感慨。
デスクトップなら同じような値段でHDをもう少し大きくできるのだけど、一般家庭にデスクトップはいやがられるから却下。友人もノートがいいとのたまわっておった。だからこの手のパソコンは最初からデスクトップと同列のポジションとして考えられ作られている。その潔さはいーなーと思った。ノートじゃないと売れないからしょうがないんだろうけど。

で、自信を持ってQosmioを買えと迫ったのだけれども、帰ってきた答えは
や、ごめん。HDレコーダー買った。だからいーや。
ま、まあそーね。それならHDにばんばん番組収録できるもんね。オレもノートパソコン買うよりHDレコーダー買った方がいいんじゃないか、って最初は勧めたしね。あぁ勧めたよ。

あー、なんかくやしいんで自分用にQosmio買う!そんな金どこにもないけど。

ファッショ

巡回先で立て続けに店で服を買うのが恐い!という記述を見た。
なんだ、おもしろ日記を書く人はおしなべてファッション恐怖症なのか。

まあ、その日記をおもしろいと思って巡回先に入れているのは私なわけで、要は自分がファッション恐怖症なのかもなぁ。
確かに服を店で買うのは恐い。が、私の場合、服だけじゃなくたいていの店に入るのが恐かったりするし。

ま、デブの場合は、その服が似合うかどうか以前に着れるか着れないかという問題がありまして。よさげな服はたいてい合うサイズがないときた。ますます服買いにいくのがおっくうになる。ネットで買うってのはすごく興味をそそられるんだけど、やっぱりサイズの問題が。
脱オタクファッションガイドでもデブは死ねと書かれていたし書かれてねえ。

要するに何をするにしてもたいぎいのです。カゼ気味です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。