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一年経った。

いつの間にかここで日記をつけだして一年過ぎてしまった。三日坊主の私にしては大変めずらしいことだ。
ただまあ、去年のこのごろは以前のサイトの過去ログ移し、久しぶりのWeb日記ではしゃいでいたので更新もたいそう楽しくやっていたが、今年中盤からはさっぱりだった。*1

少し忙しくなったのと、やはり飽きたというのが大きい。妄想ばっかりで頭をふくらませていた学生時代ならともかく、自分で自分の生活費を稼ぐことが主目的の社会人になってからは特に言いたいこと書き残したいことがなくなった。たいていのことは自分の内で処理できる。

それとはてなブックマークかな。
はてブもいいかげん飽きてきたけど、細々とは続けている。
ネット巡回はまったく飽きないからだ。書くより、人のおもしろい文章を読むことの方が楽しい。前は、おもしろい文章を読んだら、なにか書きたくなったものだが、今ははてなブックマークでクリップしてタグをつければ、それで満足だ。書きたい欲求は湧き出してこない。

もうそろそろかな、と思う。

*1もちろん、自分用の備忘録がほとんどなので別に更新しなくてもなんら問題ないのだが

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このカテゴリもういらんな…

アフタヌーン2月号

表紙

今年は合作マンガの代わりに合作表紙。今号から移籍連載が開始されたヴィンランド・サガの表紙をめくると合作表紙が現れると。トニーはもうアフタヌーンじゃマンガ書かないのかなぁ。合作のみで出てくるし。

ヴィンランド・サガ

やはり少年誌のペースにあわず、少年マガジンからアフタヌーンへ移籍となった幸村誠のヴィンランド・サガ。今回はどんな作品かをアフタヌーン読者に知らせるための回。こういう雰囲気の作品です、といった感じです。来号から本格的な連載開始となるのだろうから楽しみ。
それはそうと、単行本は2巻までマガジンコミックスとして出てますが、アフタヌーンから単行本出るときは作り直すんですよね、たぶん。だったらそれまで買い控えかな。

ヨコハマ買い出し紀行

時間進むなぁ。どうなるんだろこの物語。

プーねこ

おー、久しぶりに長い話と思ったら半年分の仕事かいっ。好きなんだけどなぁこういうバカ話。

ラブやん

最低や。最低の話や…
想像しただけで吐き気が。よく載せるなぁ。

げんしけん

単行本が出たということでカラー。
えーと、この物語もこの先どうなるんだろう。もう結末に向かって進んでるんだと思うのだけど。ようわからん。

へうげもの

へうげもの 1 (1)
山田 芳裕
4063724875

そういやシグルイはへうげものを買ったついでに時代物つながりということで買ったのだった。
山田芳裕もあまり好きなマンガ家ではないのだけれども、この作品は非常におもしろい。連載を楽しく読んでて、このたび単行本化されたので即買ってきた。
主人公は古田左介、茶人古田織部の名でくわしいだろう。織部焼の織部はここから来ている。焼き物の名前になるくらいの人物であり、数奇者(趣味人)として有名であった。
数奇者が主人公であるから物語の中心は茶器や茶道などの、歴史の授業では文化面として語られる部分を中心にして物語を進んでいく。文化面から語った戦国時代のマンガなんて他にあっただろうか。その点のみでも興味深いマンガで、下克上の時代を生きた武人たちを、数奇者という観点から眺めることで、今までになかった視点で見ることができる。
安土城の造形など、最新の研究を元にした資料を使って書いているので歴史好きにとってもにやりとできる作品。今後も楽しみ。

M1決勝

麒麟、つかみはめっさ良かったのになぁ。
麒麟です。
久しぶりに大笑いしてしまった。

図解ブログマーケティング

図解 ブログ・マーケティング
四家 正紀 株式会社カレン
4798109975

非常に読みやすい。
なあ、うちもブログってやつをやってみるか。と、思いつきでものを言う上司から言われ、急遽資料を作らねばならない時に役に立つかも。ブログに関する詳細なデータがあるというわけじゃないのだけど、ブログとは?そのブログをビジネスで使うには?ということが前半でわかりやすく説明してあり、後半の「7W1H*1から考えるブログマーケティング」の話の進め方はそのままプレゼンで使えそう。
非常にわかりやすいです。ブログって何だ?けど明日までになんとかしなきゃいけない、てな状態の時に手に取ってみるといいでしょう。

まあ、私の仕事ではブログに関わることはまずないのですけど。

http://www.hatena.ne.jp/1122176337

ただ、仕事以外でブログについて頼まれるかもしれない。だいたいにホームページを作ってくれと頼まれるのは関わりのある団体とか知人などからだ。
そういう人は、ブログどころかネットのこともよく知らないけどブログってやつが流行っているらしいからやってみようという感じで頼んでくる。こういうのが一番困る。どんなことがやりたいの?って聞いてもう~んと悩まれて、まあまかすよといった感じで全部を託される。
そういうブログどころかネットもさっぱりな人にでもブログで何がやれるのか、ってことを説明しなければいけない時には参考になる本です。

*1Who,Where,Who,What,Why,Which,Whose,How

考えることはみないっしょ

ろじっくぱらだいすで期間限定で設置されているなぜか本日に限り、複数回更新している皆様アンテナを見てたんだけど… みんなテレビ*1の実況しすぎ。ネタがかぶりすぎだ!

M1グランプリおもしろいなあ

*1しかもアニメ多し

連休終了!

除雪作業中の写真

さあ、明日から仕事だ。今日ぐらい、いやそれ以上晴れればいいのだが。じゃないと雪がとけん。

アマゾンブックカバー

アマゾンブックカバーの写真

コンプリートした。
いかんなぁ、こういう理由*1があると本購買欲を止められない。
年が越せるかしらん。

*1amazonで3,900円以上買うとブックカバーがただ

非公開コメントについて

非公開コメントを付けて欲しい

コメント欄にて

「非公開コメント」は、見えない側にとっては非常に不気味で、気分の悪いものです

との意見があり、ま、それはそうかもしれないな、と思う。コメント欄にて管理人とのやりとりをしている中「管理者のみ閲覧できるコメント」という表記があれば疎外された気分になる人もいるだろう。

ただ、「このブログがすごい!」編集者のような立場の者なら非公開コメントが欲しいと思うのはムリもない。おそらくスパムメールをいやがってのことだろうが、自身のメールアドレスを公開してないブログ主は多い。私もメールフォームだけで公開してない。
そういったブログ主に連絡を取りたいと思ったとき、誰にでも閲覧できるコメント欄に書き込むというのは躊躇するだろう。一番いいのは

ブログをはじめるに際しては、公開用のメールドレスを取得してトップに掲示しておくこと

なんだろうけど、なかなか広まらないだろうなぁ。
FC2では非公開コメントを「管理者のみ閲覧」と表示するか、何も表示しないかに選択できるので何も表示しないにしておけば、この問題は解決できます。ただ、その場合はコメントを書き込んだ人が、正常に書き込めたかどうかがわからないという新たな問題が生まれますが。
一番いいのはメールアドレスを貼り付けておくことなんだろうけど。

シグルイ

シグルイ 1 (1)
南條 範夫 山口 貴由
4253230431

ネット巡回が読書に変わって唯一の趣味になろうとしているダメ人間の私ですが、巡回サイトの中に、恐ろしい恐ろしいと思いつついつも覗いてしまうインターネット殺人事件があり、ここでよく語られるマンガにシグルイがあります。

イン殺さんの勧める本なら何だっていいと思うのですが、山口貴由はあまり好きなマンガ家ではないんだよなーと躊躇して買ってませんでした。まあ、完結してからでいいかと。
が、年末は本を読もう週間なので*1ついつい買ってきてしまいましたよ。まあ、ためしに一巻だけ。

いいわ~
読んで何が何だか。知人の書痴にも読ませたところわけがわからんとぼーぜんとしてました。めずらしい。
確かに虎目先生がステキすぎです。一巻だけしか買ってこなかったのを悔やんで悔やんで眠れなかったため即amazonで注文です。あぁ、首都圏なら即届くのに。

*1他にやることがないから

歳暮

気づいたら米がなかったので精米に行ってきた。今日は午前中晴れていたので雪が少しずつ解けだしてきたようだ。
そういや、恩師に歳暮をまだ贈ってなかったな、と思い出したので買い出しも兼ねる。毎年土地の物を送っていたのだが、いいかげん種切れだ。田舎にゃ贈答用の品なんてないんだよなぁ。生ものは保ちが悪いし。 悩むところだ。

ほりだしもの

部屋の片づけ中に懐かしいものを発見。 もっとも、この本を見つけるまで、その本自体の存在を忘れていたのだが。。。 ‥‥表紙を見た瞬間に全てを思い出してしまったのだ。

『60年代傑作集 マンガ黄金時代』文春文庫 1986年

誰が買ったのかは知らないのだが(たぶん親だろう)子供のころに読んで衝撃を受けたものだ。 なにかこうぉ、子供の読むマンガじゃない、というのが子供のころの私の感想だった。 なにか視てはいけないものを視てしまったような‥‥ 背徳的なおもしろさがそこにはあった。

60年代の短編マンガを集めたものなのだが、内容がとにかくすごい。 白土三平『傀儡がえし』石森章太郎『春の宵』青柳祐介『いきぬき』辰巳ヨシヒロ『さそり』つくたくにこ『六の宮姫子の悲劇』樹村みのり『おとうと』高信太郎『ホモ太郎』宮谷一彦『ライク ア ローリング ストーン』川本コオ『すっぱい季節』赤塚不二夫『天才バカボンのおやじ 怪僧ケツプーチンなのだ』真崎守『情炎のぶつぎり』水木しげる『テレビくん』日野日出志『赤い花』永島慎二『青春裁判』谷岡ヤスジ『ヤスジのメッタメタガキ道講座』つげ忠男『河童の居る川』山松ゆうきち『一六ばあさん』村野守美『宿の螢り』赤瀬川原平『お座敷』藤子不二雄『ひっとらあ伯父サン』つげ義春『ほんやら洞のべんさん』山上たつひこ『ゼンマイ仕掛けのまくわうり』楠勝平『おせん』手塚治虫『ジョーを訪ねた男』等々

どれも内容をいちいち説明して、書評を書きたい作品ばかりだ。 まあ、この面子なら当然か。

私はガロ系のマンガとは無縁の人生を送ってきたと思っていたのだが、実はそうではなかった。 ちゃんと、子供のころに触れてしまっていたのだ。

発見して即むさぼるように読んだのだが、話のはじめにふれただけで内容を全て思い出してしまうのはどうだ。 このマンガたちは、表面上は忘れていたとしても、私のなかに住みついていたのだ。

なんてことだ。

そりゃあ、同世代の人達とマンガの趣味が合わないはずだよ。

あぁ、今日全てわかったよ。 全て思いだしたよ。

ガキのころ、このマンガたちに触れたことは幸福なことなのだろか、それとも

小西真奈美の「今日の大丈夫。」が

http://www.himekuri.dti.ne.jp/
24日,25日はクリスマスバージョンで入りと終わりの曲調が変わっている。「今日の大丈夫。」を熱心に見てる層を想像*1するとよけいなお世話な気がする……

*1妄想と言いかえた方が正解

Web日記で書評を公開するには

内容を微妙な角度で誤読して、その誤読した感想を堂々と公開することができる精神が必要だ。

古事記

古事記
梅原 猛
4059020133

古事記や日本書紀。本好きなら読んでみたいなぁ、と思える書だと思う。
ただ、本好きだからといって古典が読めるってわけじゃないのが問題なんだろう。

だいたい古代の書物だけではなく、ほんの100年前の書物でも現在流通しているのは現代語訳で当たり前という時代なのだ。古代の書物が読めない本好きがいたって当たり前と言ってもいいのではないだろうか。

で、何冊か古事記本を読んだのがしっくりこない。良書とされている本は、基本的な古典の知識が必要だし、平易な現代語訳してある本は内容も省略されてあるのか、読んでみてもおもしろくない。
やはり、古事記を読むには古典を勉強し直さないといけないのか、と思っていたところ本書に出会った。あまり期待していなかったのだが、非常におもしろかった。

まず、完全に現代語訳してあるので古典の成績が悪かった人でも読める。で、下手な子ども向け絵本みたいな省略もしていない。なまこの口が裂けている理由とか宇陀の水取たちの先祖が弟宇迦斯とかがちゃんと載っている。
神話を元に創作された二次作品を通してしか知らなかった神話の世界に、自分の古典の成績を振り返らずとも浸ることができる、軟弱本好きには嬉しい一冊になっている。

学問的に正しい訳かどうかは素養がないので当方には判断つきかねるのだが、古典教養がないけど記紀神話の世界に触れたいという方におすすめの本。

注釈を入れたい

ほら、はてなだと*1って表示されてるやつのことです。
いや、()で入れればいんですけど。もしくはちゃんと見直して、添削しろって話なんでしょうが。(めんどくさいんだよなぁ)
あと、後ろ向き人間なんで自分の文章にいっぱいいっぱいいいわけをつけたいんですよ。が、ホントに自分がつけたいだけいいわけをつけると文章が()にだらけになる。
なんか方法はないかなー、と思いどっかで方法が書かれていたよなぁとてきとうに調べていたら、あった。
[亜]へんしん
あー、けっこうめんどくさそう。めんどくさがりの当方にはムリだな… *2

でもつけたいんだよねぇさてさてどうしよう

二十歳の原点

二十歳の原点
高野 悦子
4101183015

大学時代の恩師が薦めてくれた本に高野悦子【二十歳の原点】がある。 この人、全共闘世代で結局鉄道自殺してしまう人なのだが、その人の日記を書籍にしたのが本書。

読んで、それなりに思うことはあったのだが、恩師が絶賛するほどのものは感じられなかった。やはり全共闘世代のバックグラウンドやあの時代雰囲気などを持っていないと、真の意味がわからない本なのだと思う。

ただ、【どうしようもない自分】に対する接し方というのは、孤高で美しい。なにかにつけ、しらけ、半笑いで対応する世代からみると、この真摯さというのは心をうたれるものがある。

少なくとも、この世代は自分が世の中に対して繋がっている、繋がるべきだという思いを当然としていたのだ。 だからこそ、言葉に重みがでる。最初から世界と隔絶して自分の内のみに引きこもっている者の言葉ではない。

洋ゲー

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE(初回生産版)
B0009RQKU8

METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCEを知人が買ったので横で鑑賞。←最近ゲームやらないで見る専門になった
オンライン対戦をやっていたがたいへん楽しそうだった。趣はおもいっきりネットサバイバルゲーム。知人もたいそう楽しいとのたまわっておった。
なんか洋ゲーみたいだよなぁと思ったが、洋ゲーはやったことがないので比較できず。あまり差がないなら、洋ゲーも充分一般受けすると思うんですけど。楽しそうだもの。
ヒマなときにでもやってみようかなぁ。

漫画家超残酷物語

漫画家超残酷物語
唐沢 なをき
4091800505


唐沢なをきは大好きなマンガ家だが、これはすごくおもしろい。いいっ!
ただ、マンガ家やマンガ家志望者は読まない方がいいよ。特に最終話の第23話は絶対に読んじゃダメ。マンガ家以外の人でも仕事に落ち込んでいる時に読めば致命傷になるかもしれません。取扱注意!

次世代ゲーム機

議論の始め方には感心しないけど、扱っている題材に関しては興味深かったのでメモ。

そういや、家庭用ゲーム全然してないなぁ。だいたい当方は長らくファミコン - スーファミユーザーであって、PS2を買ったのもそろそろ次世代機が出るぞと噂されているころであった。中古で買ったんだけど(学生で金なかったころの行動様式が抜けていない時期だった)、買った後にPS2は型番によって中身(性能)が違うと聞いて何それ?と愕然とした。え、自分が買ったのは家庭用ゲームだよね、PC関連商品買ったおぼえはないんだけどなー、と時代の流れの無情さを思ったものでした。
今やそのPS2にもほとんどさわらなくなり、今やってるゲームといえばGNO2かアップルシードオンラインというていたらく。
でも、テラヤマアニさんの記事を読んで少しRevolutionには興味があったりするんで、どうしようかなーと迷ってる。ネット時間を減らせばゲームくらいできるのだろうが。

ソラニン

ソラニン 1 (1)
浅野 いにお
4091533213

この人の作品にはたいてい死がついてまわるんだけど、この作品ではその後を描こうとしているのかな、と思う。
その後というか、オレたち(オレタチって言っちゃうよ)がそんなにあこがれる死ってのは何なのか。それを取り残された者たちを通して描こうとしている。ってのはたぶんはずした解釈なんだろうなー。当方のマンガ解釈は個人的な充足願望が入りすぎ。

雪降りすぎ

大雪の写真

いくらなんでも降りすぎ。
ここは山間部とはいえ広島のはずでは。うーむこんな時は外にでたくないのだが借りてたDVDを返しに行かないとなぁ(パトレイバーTV版・アーリーデイズ)
憂鬱。

知識を得ることは幸せなのだろうか

《プロフィール欄》の位置。

プラグインが使えないテンプレだとサイドバーをいじるのが難しいですね。プラグイン対応のやつなら簡単なんですが。最近ブログサービスで書くのも飽きてきたんで、昔みたいに非ブログの個人サイトに戻りたいなーと思っているんですが、いったんブログサービスの洗練されたデザインになれるとどうにも。
なにせ昔はHTML,CSSともさっぱりわからずホームページビルダーでぺこぺこ作っていたわけだから。フレームやテーブル使わずにサイドバーってどう表示させるんだろうって思ってました。(その当時もCSSに関する記述は読んだのかもしれないが。わからないものはさっぱり記憶に残ってません)
デザインセンスもさっぱりで当時から自分のサイトのかっこわるさはわかっていたけど、ブログサービスが普及してこうもしっかりとしたデザインの個人サイトが普及するとね。今さら自分の自意識のみが満足するデザインのサイトは運営できそうもない。
FC2ブログを利用してて中途半端にHTMLやCSSの知識を得たしなぁ。とするとCSSってやつを使いたくなっちまうし(いや、使えないんですけどねっ)
中途半端な知識ってのが一番やっかいだ…。

さて、その中途半端な知識でFC2ブログをいじる方法は。
上記のリンク先の記事のように下方にあるプロフィール欄を上方に移動したいという場合。まあHTMLかCSSをいじるしかないのでは。
やり方としてはブログの管理画面から環境設定→テンプレートの設定の画面を開いて[wreathe]の欄にある修正をクリックするとテンプレートの編集画面が開いてHTMLとCSSをいじれるようになります。
このテンプレの場合はHTMLのプロフィールを表している部分を移動させればよい。プロフィールを表しているのはHTMLの一番下の方にある
<h3>About Author</h3>

<ul id="about_author">
<!--myimage-->
<li class="img"><img src="<%image>" alt="<%author_name>" /></li>
<!--/myimage-->
<li>Author:<%author_name></li>
<li><%introduction2></li>
</ul>
の部分ですね。(たぶん)
それでサイドバーの一番上にあるのがカレンダー。HTMLでは
<h3>Calendar</h3>
<table summary="Calendar" id="calendar">
<caption><a href="<%prev_month_link>" title="前月"><%prev_month>/<%prev_year></a> | <%now_month>/<%now_year> | <a href="<%next_month_link>" title="次月"><%next_month>/<%next_year></a></caption>
<tr>
<th abbr="日曜日" scope="col" id="sun">Sun</th>
<th abbr="月曜日" scope="col" id="mon">Mon</th>
<th abbr="火曜日" scope="col" id="tue">Tue</th>
<th abbr="水曜日" scope="col" id="wed">Wed</th>
<th abbr="木曜日" scope="col" id="thu">Thu</th>
<th abbr="金曜日" scope="col" id="fri">Fri</th>
<th abbr="土曜日" scope="col" id="sat">Sat</th>
</tr>
<!--calender-->
<tr>
<td><%calender_sun></td>
<td><%calender_mon></td>
<td><%calender_tue></td>
<td><%calender_wed></td>
<td><%calender_thu></td>
<td><%calender_fri></td>
<td><%calender_sat></td>
</tr>
<!--/calender-->
</table>
ですね。(たぶん)
ようはプロフィール部分をカレンダーの上にもってくればいいのだから、プロフィール部分を切り取って、カレンダー部分の前に貼り付ける。そうするとカレンダーの上にプロフィールが表示されます。(HTMLをいじった後には更新ボタンを押すのを忘れずに)
http://taigo.blog1.fc2.com/?style2=wreathe&index

ただ、人によっては自分のデザインしたテンプレをいじられるのがイヤという人もいるかもしれないので共有テンプレートをいじるのを悩む時もありますが。(でも当方は気にせずやってしまうけど)

キャタピラ

楽しい工作シリーズ 今年の新作(工学ナビの中の人の研究と周辺)

かっこえー。
これほしい。

いや。いや、待て。工学系とかそういう人がこれ買うんならまだネタになる。
だが、ただ読書が趣味の独身男がキャタピラって。いいかげん大人になれオレ。

春の雪

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きれいな「絵」が見られると期待して見に行ったのだが、う~ん、それほどでも?
いや、新緑や、オープニングの部屋の中から見る風景なんて美しかったのですけど。なんというか期待したほどではなかった。
まあ、少ないながらもいい絵は見れたんで良しとするか。

SAW

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もうSAW2だってのにようやく1を見た。
なんというか、もっとおどろおどろしい内容かと思ってたらそこまでではなかった。なんか肩すかし食らった気分。いや、おもしろいとは思うけどね。
ただ真犯人の居場所が、一番はじめに想像した所だったのには笑った。いや、いくらなんでも当たり前すぎるな、と思って自分の想像力のシンプルさに苦笑したところだったから。ウラのウラってのが流行ってるのかby木島丈一郎

初雪

初雪の写真

ついに雪が降った。
さてさて。冬だなぁ。
冬眠の準備をしようか。

神狩り

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そういや、当方は神狩りを読んだことがないのだったと思い読み始めた。一気に読んだ。おもしろい。 とり・みきが学生時代にSFマガジンに載った神狩りを読んで天才だと思ったのもうなずける。

ただ、これが世に出た時に騒がれたのは、その時代性をのぞいて考えることは出来ないだろう。論理記号が二つしかなく、関係代名詞が十三種以上ある古代文字という設定は、今でも魅力的だが、古代文字の論理の検証がくわしく行われているわけではなくハードSFとは言い難い。というのは本書解説の大森望から。この作品について非常にわかりやすく、ためになる解説なので普段解説なんて読まない当方でもおもしろく読めた。

解説でもふれられているが、この作品の魅力のひとつに絶対者と挑戦者という対立のがある。“神”という絶対者に対抗する、非力だが己を信じて戦い続ける若者という構図だ。神狩りというタイトルそのままに、この物語は絶対者である神に対する挑戦が全編通して書かれる。神そのものは出てこない。神側の人間や、ときおり神の意志を感じられるパートが出てくるのみだ。あくまで神は、超越者として人よりも高次元のものとして描かれる。
その絶対者に対しては、あまりにも無力である人が挑む。

挑戦者はすべてを失う。職、社会的地位、友、師、愛した人。挑戦者に残ったのは絶対者への先の見えない戦いのみという救いようのない現実。それでも、挑戦者は戦う。何かのためではなく、己が信じるもののために。

挑戦者というのは挑戦するから挑戦者なのだ。
挑戦者がすべてを失うのは当然のことなのだ。絶対者と戦うにはよけいなものは必要ない。ただただシンプルな挑戦する己だけあればよい。必要なのは、戦い続けるだけの存在である己というものに耐えられるかだ。
孤独な戦いである。

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