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とり・みきの映画吹替王

とり・みきの映画吹替王
とり みき

本書はスカイパーフェクトTVで放映された、とり・みきによる吹替俳優インタビューを中心にまとめられたもの。出演者が豪華なのでファンは要チェック。
出演者:大平透・中村正・矢島正明・小原乃梨子・宮部昭夫・家弓家正・納谷悟朗・森山周一郎・小林清志・富田耕生・池田晶子・大塚周夫・原脩・野沢那智・鈴木弘子・玄田哲章・江原正士・広川太一郎・ささきいさお・羽佐間道夫・山寺宏一・若山弥蔵

当方がおもしろがった話

  • 原脩さんが攻殻機動隊の荒巻大輔に惚れこんでやっている
  • 野沢那智さんが、イーストウッドをやった時に山田康雄さんに似せてくれと言われた話
  • そして広川太一郎さんの話
  • あと、羽佐間道夫さんの項で、とりさんが『特攻野郎Aチーム』のDVDは吹替がついてないと憤っていたけど、確かにあれ吹替じゃなかったらおもしろくないよ。好きな作品だったので買おうかなぁと迷っていたんだけど。吹替ないのだったらいらない。

ある所で、映画を吹替で見るのは恥ずかしいという意識がある云々と書いてあったのを見つけて驚いたことがある。当方にとっては映画は吹替の方がいいと思っていたからだ。恥ずかしいだなんて思ったことなどなかった。
もちろん、原音のままの方がいい映画ってのはあると思う。だけど、恥ずかしいってのはなんなんだ、って思う。
今だって、映画館に行くときだって吹替の方を選ぶ。(が、吹替の方だとスクリーンが小さかったりするので、字幕で見ることが多いですが)
たまに洋画に出演している俳優の元の声聞くことがあるけど、逆にそっちの方が違和感があるw もう、その俳優の声はアテている人の声で脳にインプットされているの。
吹替ファンなら間違いなく楽しめる本。とりさんの吹替本では吹替映画大事典もおすすめ。

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