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無気力者の無力

国民を犠牲にしても、自分と家族だけは守る役人たち

この記事を読んでもふーんとしか思わない当方は民主主義力が衰えておるのかなぁ。あれほどビバ平和教育の広島で学んできたのに。
がぜん盛り上がっているアスベストだが、正直何をいまさらと思ってしまう。アスベストの危険性はずいぶん前からちゃんと報道されていた。当方がのほほんと大学生活を過ごしていた時には知っていたと思うから、今から五年以上前くらいか。
まあ、危険性があると報道されても規制されなかったのは、裏的には業界の利権とか代わりの素材が容易には見つからないとかで、表的には学問的には危険性が立証されていないからなんてところなんだろう。そこら辺、担当者や政治家、または監視役のマスコミが各々の良心に問うて恥ずべきことはないと言い切れるか、ってのは難しいだろうけど、どうなんだろう。

こういう事件が起きると誰かわかりやすい犯人を捜してしまうけど、アスベストの危険性を流していたニュースを、当方のようにふ~んで聞き流していた普通の人々の罪ってのは、どうなるんだろう。
あの当時、ふ~んではなく怒っていたら解体作業員は死ななくてもすんだのだろうか。

当方にはわからない。

上記の記事を読んでもお上に石を投げる気概もわかず、自分の足下の死のみを考えてしまう当方は、やっぱり民主主義力が衰えているのだろう。

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