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ろじぱら6月7日の日記
この日記を読んで、長谷川慶太郎の言ってたことを思い出した。

長谷川慶太郎は、時代がデフレへと突入し、これは絶対不可逆の流れだと断言し、これからは売り手にとっては現状にとどまるのも地獄、進むのも地獄の時代となると予言した。
その課程で日本企業の中国進出は必ずさけて通れない道だと言っていたが、これは最近の反日テロを見て考えをあらためた模様。

個人の投資に関しても、今までのとりあえず銀行に預けとけの投資戦略では、リスク管理として不十分とのこと。買い手としての個人としては天国なのがデフレだが、資産運用面でいけば、リスクと努力が必要になる時代がデフレ。
とどまるも地獄、進むも地獄なのは個人だって一緒なのかもしれないのだ。
これをイヤな世の中ととるか、個人の能力によって大きく差がでる公平な社会と見るかは、人それぞれ。

当方株は未体験。だってめんどくさいんだもの。。。
まあ、いつかは
いつかっていつだよっ

41986194762005長谷川慶太郎の世界はこう変わる 仮
長谷川 慶太郎
徳間書店 2004-11-30

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4828410392安全、有利な資産運用法―賢い投資家を支援する
長谷川 慶太郎
ビジネス社 2003-03

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7月号 日経エンタメ ニュートン

日経エンタティンメント 7月号

100号特集なんで特に言及するところなし。 あっ、ローソンで買ったので【宇宙戦争】のクリアファイルがついてた。

ニュートン 7月号

アインシュタイン特集。
かなり力の入った特集で素人にも非常にわかりやすい。
なぜ光速に近づくと時間の流れが遅くなるのかを図示していて感覚的な理解が可能。

例図としてはこちら。(アインシュタインの相対性理論より)

アインシュタインが一番好んで説明に使っただけあって、この光時計を理解できれば光の速度は常に一定だということと、時間は絶対ではなく変化するもの、ということを納得できる。
SF等で光速に近づけば時間の流れは遅くなるという知識はあったのだけど、何故っていうのは長年スルーしてきた課題であった。知人から、この光時計で説明をされた時、高校でならったはずの微分積分がこれっぽっちも入っていない完全文系脳でも理解できた。
すごいな、アインシュタイン。すげえや、相対性理論。ビバ、光時計(現実にはそんなものないけど)

アインシュタインの説明本では【アインシュタインの宿題】がオススメらしい。現在読書中。

4334782396アインシュタインの宿題
福江 純
光文社 2003-09

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