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アフタヌーン六月号

表紙はむげにん。恒例のおまけはああっ女神さまっのタイトルページパーフェクトデータ・ファイル。要するにタイトルページ(連載時に【ああっ女神さまっ】ていうタイトルが載っているページ)が全部収録されてる冊子のこと。これはなかなか良いのでは。

巻頭カラーは連載200回の【ああっ女神さまっ】
『私に 入れてなの(はーと)』っていうセリフを連載200回で出しますかー

【おおきく振りかぶって】
むー、一年だけのチームで県下の優勝候補相手にすごすぎない?
どうやってこの話収束させるつもりだろ。この後の展開がちょいと楽しみ。

【無限の住人】
瞳阿と夷作の出会いが回想される。って死んだ後に流しても。
作者、なかなかに鬼ですな。

【蟲師】
めずらしく中心人物がダークな内容

【げんしけん】
『イェええぇす』か・・・
そりゃだめだわ。

【ラブやん】
あのー、萌ちゃんの話になるんじゃなかったんすか?

【厳窟王】
おもしろいかも。

【ガンスミスキャッツバースト】
ありゃりゃ、ホントに爆破ですかっ
思い切ったことやるなぁ

【るくるく】
いったいぜんたいどんな材料使ったらラーメンが4800円に・・・
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上京ものがたり

上京ものがたり
西原 理恵子
小学館 2004-11


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西原理恵子の、こういった作風としては、久しぶりの作品。
まあ、久しぶりといっても【ゆんぼくん】とか【ぼくんち】とはまた違うけどね。あれから月日がたってるし。

自伝的な物語になっている。
絵が好きで、絵を描くことで生活できたらいいなと願う女の子が上京した日々を書いた物語。

西原理恵子らしい、もの悲しさを感じる作品。
良書。

アフタヌーン四季賞

知る人ぞ知るアフタヌーンの四季賞。
その受賞作を集めたレア本が登場。

値段設定がびみょーなんで購入するかどうか迷っている最中。
むー、たしかに琴線にふれる作家が多いのだが。

なにを今さら、という感がいっぱい。

ZONE、解散後で初のNO.1に

いや、解散後に売れてもしょうがないねん。
なんかねー、最近のCDの売れ方見てて思うけど、話題とか付加価値だけで買うのはどうだろう。あー、解散かー、ゾーンってシークレットベースだったかなぁ、あれは好きだったから買っとくか。ってな感じで売れたのか?
まあ、それはいいんだけどね。でも、ちゃんとしたZONEファンでも普段(Z・O・N)は買わずにレンタルですまして、Eは最後だから買ったっていう人もいるんじゃないのか。
ファンならさあ、買い支えようよ。ファンができる一番効果的な行動は、市場で正規に購入するということなんだから。
こんな、おそらく録りなおしてもいない、おなざりのシングルコレクションアルバムが一位をとるんじゃなくてね。

ま、そこまでのファンを持てなかったから、解散なんだろうけどね。
残念。

あとは

あと去年観た映画としては
イノセンス
アップルシード
海猿
スウィング・ガールズ
ターミナル
(あと何か観たような・・・それと去年のじゃないのが混じってるか・・・)
なんで、備忘録として感想を書けたらいいなぁ、と思っております。
たぶん。

コラテラル

弥次喜多を書いたのでついでに去年観た映画をつらつらと。

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・クルーズ マイケル・マン ジェイミー・フォックス ジェイダ・ピンケット=スミス
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-03-04


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まず注意。
宣伝ではトム・クルーズが主演っぽく大々的に流してたが、物語としての主人公はジェイミー・フォックスだ。
まあ、どうでもいいことだけど。

地下鉄で人が死んでいても誰も気がつかない街ロサンゼルス。そのロスで12年間タクシー運転手として過ごしてきたマックス(ジェイミー・フォックス)。今日も昨日と同じ平凡すぎる一日のはずだった。そう、乗客の女性検事アニー(ジェイダ・ビンケット・スミス)と心をわずかばかり通わすことができたことを、良い思い出にベットに入って終わるはずの一日だったのだ。
あの客を乗せるまでは。
白髪まじりの銀髪で無精ひげを生やした乗客、ヴィンセント(トム・クルーズ)は、マックスが時間どおりに目的地の着くと、多額のチップと引き替えに一晩の専属ドライバーになるよう依頼した。

今の平凡な生活から抜け出すためにマックスがしてたことは、南の島のポストカードを眺めるバカンスか、高級車専用タクシー会社を起業することを夢見ているだけだった。
夢を見続けるためにマックスは、ヴィンセントの申し出を受けてしまう。
マックスとヴィンセントの長い夜が始まった。


トム・クルーズが演じるのは、孤独な、それゆえに孤高な殺し屋ヴィンセント。
そのヴィンセントの正体を知ってしまったマックスは脅迫され、殺し屋の仕事を手伝わされることになる。

タクシーの中という限られた空間の中で、仕事を手伝うように強要する殺し屋と、脅されているタクシー運転手という図で話は進む。こういった制限された空間での劇というのは、すごい好きだ。
脅迫者と脅迫される者という関係のはずなのに、お互いに何か通ずるものを感じとったのか、二人の話は深くなる。ヴィンセントは入院しているマックスの母にも二人で会いに行き、マックスの生き方考え方心の底を暴いていく。おまえは自分で自分を欺いているだけだと。おまえは夢にむかって進んでなんかいない、夢を見ているふりをして現実を見ないようにしているだけだと。

またヴィンセントの方も、普段は誰にも語らないであろう自分の親の話をマックスにする。それがどこまで本当かはわからないにしても。

自分は孤独なのだ、とあらためて気づくのは、自分と同じく孤独な男に出会ったときなのかもしれない。合わせ鏡を見るように、相手を知れば知るほど自分の中の虚無に気づいてしまう。
お互いがお互いのことを知り、それが自分の孤独さを気づかせてしまうという状況を理解したとき、二人はコヨーテと出会う。夜の暗闇から一匹で進み出て、また夜の暗闇へと一匹で戻っていくコヨーテ。
二人は無言でコヨーテを見続けてしまうのだった。

孤独な街ロサンゼルスで孤独な男が二人出会った。つまりはそういう話なのだと、私は理解している。
そういう話が好きな方、孤独でバカな男を理解してあげるという方には、おすすめかもしれない作品。

てやんでぇっ べらんめぇぇ

観てきました、【真夜中の弥次さん喜多さん】
実は、あんま期待してなかった。原作が好きな作品が映画化やアニメ化されるときは覚悟して観ないといかんからねぇ。
でも、おもしろくできあがっていたので、ほっとした。ヤクの禁断症状での幻想場面がどんどん出てきて、幻想と現実の境目がわかんなくなるっていう演出は、すなおに楽しめたし。冒頭の喜多さんのセリフ「ぜんぜんリアルじゃねえ」ってので、これはそういう話ですよ、と明示してあるしね。

ところで、この映画で一番笑うべきポイントはおぎやはぎの登場場面ってことでいいんだろうか?

えびす

あー、あれだなやっぱ。
酒のみつつーの、夜遅くに変なテンションで書いたエントリーはいかんね。
ま、完結して単行本を全部そろえたら、あらためて考察ということで。
おやすみ。

ショック武装錬金打ち切り

ゆうきまさみは健全なマンガ家だなあ、と思ったことがある。
あれはとり・みき【マンガ家のひみつ】にてだと記憶しているが、ヒット作パトレイバーで悪役内海課長に人気が出てしまい、このままではまずいと思い、最後にはこいつらは人殺しをしたりされたりする悪いやつらなんだというシーンを入れた、と語っていた。
正直読んで意外だった。
マンガ家という人種はもっと反社会的で、内海みたいな悪役こそを愛しているという見方をしていたのだが、悪役は悪役であり、人気が出すぎてまずいと思ったというゆうきまさみの健全さは、私のマンガ家観を変えるものだった。

たしかにゆうきまさみは健全な作家だ。
ゆうきまさみ作品のヒロインはショートカットだ。(バーディーはロングだけどね)
泉野明大戸島さんご度会ひびき等々。初期作品きまぐれサイキック(となりの異邦人収録)にもショートカットの西門ちからという女の子を登場させているが、その理由を当時の少年まんがのヒロインにはあんまりいませんでしたから、どこかで登場させたかったからと書いている。
少年マンガのヒロインにロングの女の子が多いのは、もちろん少年マンガの主な読者が男の子だからで、理想の女の子という幻想を受けてのことだ。
ま、昔からのつっこみだが、少年マンガに出てくるヒロインなんて男に都合のいい妄想だ、というのは事実である。
女の子だってボーイッシュな子は当然いるし、男だってショートの方が好きってやつもいるし。
だけど、当時は少年マンガのヒロインはロングってのが一般的だったと思う。一般的というより、そういう型ができていたのだろう。

そういうところに対してショートヘアの女の子を出してみたいというゆうきまさみの考え方はすこぶる健全なのだ。
こういう健全さは、私にはこれっぽっちもないもので、だからいつも新鮮に感じ、ゆうき作品を読むのは楽しい。

和月伸宏の【武装錬金】にも、そういう健全さを感じたから、好きなのだ。
まず、ヒロインの顔に大きな傷がある。(もし斗貴子さんの顔に傷跡がなかったら?
ふつうは少年誌的に×だろ、その設定は。
でも見事だ。そりゃ歴戦の戦士なら傷くらいあろう。顔に傷があってもおかしくない。昔と違って戦うヒロインが非常に多いのだ。ヒロインも戦うとなれば、傷のひとつやふたつあっても当然というのは想定の範囲内だ。
でも、今までの少年マンガヒロインはあんな目立つところに傷をもっていない。あったとしてもヒロインの顔というパーツを崩さない程度の傷だ。
それを和月は、どーんと崩した。感動したっ。

あと、登場人物たちの奇抜なかっこうを周りのモブがちゃんと気味悪がっているのも良。
desu3.jpg
(変な人々)
papi.gif

まあ、登場人物たちの変なかっこうを、物語の中で変なかっこうといって笑わせるのは、よく使われる楽屋オチ手法だが、和月の使い方は楽屋オチに堕ちず、バランスがとれてた笑いだった。・・・と思う。
ここら辺うまくはいえないのだが。【武装錬金】はとにかく作者が考えて考えて、誠実に読者に向かっている作品だと、感じてしまうのだよ。
秘密基地の暗号だって、編集さんには怒られたらしいが、あれはあれでいいのだ。たしかに子どもには意味はわからないかもしれない。でも、少し知的な子どもなら、意味がわからないなりにでも、おもしろいもの、優れているものに食いついていくのだ。
けっして【武装錬金】はマニア向けだけでなく、子どもに対しても向かっていた作品だ。私の評価でいえば【るろうに剣心】よりよっぽど良い作品だ。

ジャンプシステムという過去の遺産だけではなくて、マンガ家が全身全霊で作っている作品に対しては、それなりに評価できないのだろうか。

無念だ。

武装錬金 1 (1)
和月 伸宏
集英社 2004-01-05


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PC

再インストールをしてたわけですが、見事に手間取る。
あぁ、やっぱり自分はパソコンには向いてない人種なのだと実感。
まあ、ぼちぼちやります。

バザールでござーる

bazaals.jpg

もらった。

失踪日記

漫画家鈴木みその嫁から見た【失踪日記】

方々で話題になっている失踪日記だが、興味深いブログを見つけた。
これも私の好きな漫画家鈴木みその嫁さんブログだ。そこで失踪日記について書いている。
正直、そのことを知ったときはびっくりした。いや、マンガ家業をやっている人の嫁なのだから評判の本ぐらいよんでいる可能性も充分あるのだが、鈴木みそと吾妻ひでお【失踪日記】の組み合わせがぴったりすぎたせいだろうと思う。
鈴木みそはその昔アジア旅行に行き、そのまま一年以上(だったかな?)帰ってこなかった漫画家だ。ファミ通で連載していた【あんたっちゃぶる】は、当時小学生の私には、こんなマンガもあり得るんだ、とログインに連載されていた島本和彦の【ワンダービット】とともに衝撃だったのだが、そのままアジアに行って帰ってこなかったというのも衝撃だった。

鈴木みそ本人と出会ったわけでもなく、直接話しもしたわけじゃないけれど、鈴木みそがある日ふらっといなくなったと聞いたら、それなりに納得する気がする。まあ、作品読んでの勝手な想像だけど。

自分自身に対して妙なところで厳しい人というのが一番あぶないんじゃないかなぁ、と対岸にわたったことがない私は勝手に思うのだが。
普段からつらい、自分は鬱だと言う人は結構平気で、その横で一見穏やかに話を聞いている人が、ある日ふと対岸にわたって帰ってこれなくなったりする。

単純に鬱病であれば病気なので治療ができるが、これに創作者としての悩みなんていう医学では治療不可なものが加わったときのつらさというのは凡夫にはとうてい想像できない。
そういう想像できない苦しみを抱えているのだろうけど、吾妻の失踪日記にはそんなところはちっとも出ていない。いつもの吾妻マンガだ。
そういうところに、創作者の怖さ恐ろしさを感じてしまうのは大きなお世話なんだろうか。
失踪日記
吾妻 ひでお
イースト・プレス 2005-03


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アジアを喰う―8ケ国ゆらゆら喰って寝るッ!
鈴木 みそ
双葉社 2001-11


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カープ三連勝!

いやー、まさかホントに三タテできるとはっ。

評論家なんて、のきなみ最下位予想だったのにね。

だけど巨人相手に開幕三連勝!


開幕戦
広島 4 - 2 巨人
先発 黒田 VS 上原
開幕戦ということでエース対決。しかし上原は故障明けということで7回降板。そのチャンスを逃しませんでしたカープ。ラロッカ・緒方とホームラン攻勢でみごとに勝利。
なによりエース黒田の力投が勝利を呼び込んだ一戦。今年はチームをぐいぐいひっぱていく選手会長です。

第二戦
広島 5 - 4 巨人
先発 小山田 VS 内海
第二戦は去年からローテ入りした小山田とオリックスを振って巨人入りを熱望した内海の対決。
が、内海はそうそうにくずれる。ま、若いからね。あがったのかも。
球の力はある投手なんでまたチャンスがくるでしょう。活躍してくれないほうがカープにはありがたいけど。
しっかし先発としてがんばらないといけない小山田はぴりっとせず。この調子じゃ一年通じてのローテ入りは厳しい。ペナント後半にローテ入りしたって意味がない。
この試合は広池が良かった。中継ぎはカープのアキレス腱なので(先発だって駒が少ないのに中継ぎにまわせる人材がいない)この活躍は広池だけではなくチームにとって大きい。
中継ぎエースとして菊地原のような活躍を望む。

第三戦
広島 8 - 7 巨人
先発 大竹 VS 久保
そして今日の試合。いやー追い上げられたころから負けそう予感がひしひしとしていて、元木のタイムリーが出たときにはあきらめたんですがね、新井よくやった。
そう、この試合は新井です。ラロッカのケガを埋めるのは新井しかいないね。四安打二ホーマー五打点の大活躍。新井の雄叫び
阪神戦も頼むぞ。

今宵の酒はうまいなぁ。

ヒョウがすごかったー
しまった。写真とっとけば良かったよ。とにかくすごかったんだから。

車走らせている途中だから、前がぜんぜん見えないの。あっというまに地面が雹だらけに。。。
もうタイヤをノーマルに変えた後だったからヒヤヒヤしながら帰宅。

すごかったー
うちらの辺だけだったのかな。

週間連載ですか

幸村誠 週刊少年マガジンに登場!

あのプラネテスの幸村誠は次ぎに何を書くのかなぁ、と気にしてはいましたが、まさか少年マガジンに登場とはっ。ものすごく、度肝をぬかれました。
それに隔週連載とかじゃなくて毎週連載予定なのね。
だ、大丈夫かな。

だってプラネテスだって不定期連載だったんだよ。かなりの期間あけてね。
だからこそあのクオリティーだったんだろうけど。

どうなるんだろうなぁ。期待しつつ20号を待てっ。
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